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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 今田勝
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今田勝の「トロピカル・サンセッツ」を聴いてみた

2007.06.13 Wed
トロピカルサンセッツ 昔、大学生の時、一緒にバンドをやっていた先輩が、週に1回、池袋のヤマハへ、ジャズピアノを習いに通っていた。その時の講師が、今田勝氏だった。
 僕は、一度、先輩にくっついて、練習を見に出かけ、今田勝氏を見た事がある。その時の印象は、大変失礼だが、
「すごい怖い顔をした人だな~。」
 であった。
 そんな事を、思い出して、「トロピカル・サンセッツ」を聴いてみた。
 あの怖い顔(すいません・・・)からは、想像が出来ない、哀愁に満ちたアルバムで、大学時代から持っている古いカセットテープにもかかわらず、すっかり堪能してしまいました。
 決して古臭いという意味ではなく、僕らの時代のいわゆる“いいアルバム”なのです。





[M;今田勝]






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今田勝の「アンダルシアの風」を思い出した。

2012.05.11 Fri
アンダルシアの風 先月の事だが、澤田卓志という人のクラシックギターのコンサートへ行ってきた。澤田卓志という人物は高知市内でギター教室を主宰していて、色々なギターコンクルーで賞を取っている演奏家らしいが、そんな事を全く知らなかったオヤジは、単に高知新聞の広告でコンサートの事を知り、
「たまにはクラシックギターでも聴いてみるか・・・。」
 そんな軽い気持ちで出かけて行ったのだ。  
 当日は久しぶりに聴く生の演奏が気持ち良く、クラシックギターを練習していた高校の頃を思い出して、
「よ~~し、俺も久しぶりに弾いてみるかな?まだまだ腕は衰えてないはずだ!」
 などとまぁ、相変わらず調子の良い事ばかり考えていたのだが、ゴールデンウィーク中に再びコンサートの事を思い出してみた。
「アンコールで演奏された名曲『アルハンブラの思い出』はよかったなぁ・・・。」
 なんて事が頭に浮かんだのだが、そこから、
アルハンブラ宮殿ってのは確かスペインのグラナダにあるんだよなぁ・・・。」
 なんて事を思い出し、
「んで、グラナダって一体どの辺よ??」
 なんて事を考え始め、ちょいとネットで調べてみたら『グラナダはスペインの南部、アンダルシア州にある。』とあった。
 で、ここでヒョイと1枚のアルバムが頭に浮かんできたのだ。今田勝「アンダルシアの風」だ。昔何度か聴いた事は覚えているが、残念ながら思い出すのはタイトル曲の「アンダルシアの風」だけで、他の曲の記憶が全く無い。だがこのタイトル曲は、哀愁たっぷりなフレーズとスパニッシュギター風の調べが気持ち良く、行った事はなくても勝手にアンダルシア地方のイメージを膨らますには十分の曲だったと記憶している。ちなみにこの曲でギターを弾いているのは渡辺香津美氏。素晴らしいアドリブを聴く事が出来たと記憶している。
 そんな訳で、
「早速聴いてみよう!」
 そう思ったが、昔ダビングした音源が見つからない。・・・まぁ、いつもの事なのだ。

Andalusian Breeze /Masaru Imada



こちらはオマケ。この人が弾く「アルハンブラの思い出」は癒される上に、心にしみます。

村治佳織 - Recuerdos De La Alhambra


 
[M;今田勝]

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