無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 処女航海
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ハービー・ハンコックの「処女航海」を聴いてみた。

2009.11.25 Wed
処女航海 先週から寝る前にピアノのアルバムを聴くのが癖になってしまった。そんな訳で、ここ何回かはピアニストのジャズアルバムばかり話題にしている。
 古いジャズに興味の無い人は、
「なんじゃこりゃ・・・。つまらんのう・・・。」
 と思うかもしれないが、御勘弁願いたいのだ。
 さて、今回はハービー・ハンコック「処女航海」のお話をしたい。
 このアルバムを最初に聴いたのは僕がジャズを聴き始めた20代半ばの頃で、今から20年以上昔の事だ。当時非常に気に入ったアルバムの一つで、会社が休みの日に何度も流した事を覚えている。
 それまで僕の中のハービー・ハンコックはエレクトリックでファンキーなイメージがほとんどを占めていた。しかし「処女航海」を聴いた事で、僕はアコースティックなハービーの素晴らしさを発見し、
「こりゃ~本物のジャズピアニストじゃ!エレクトリック路線よりアコースティック路線の方が、全然凄いわ・・・。」
 と、彼に対する考え方を全く変えてしまったのだ。
 まだ、ハービーがマイルスのアルバムに関わった事や、アルバム「ヘッドハンターズ」の事、VSOPの活動など彼の音楽の変遷を全然知らない頃の事で、僕は、ただ純粋に「処女航海」を聴いて感動していたのだ。
 今回聴いてみても、昔と変わらず感動的な時間が過ぎてゆく。
「何も知らなくても良いモノは、良い。」
 当り前だが、そう感じさせるアルバムなのだ。

 
[Music Herbie Hancock]

スポンサーサイト


Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : ハービー・ハンコック 処女航海 |
Category: Jazz/Fusion | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。