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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 幻想飛行
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ボストンの「幻想飛行」を聴いてみた。

2007.09.05 Wed
幻想旅行「何で急にボストンなのか?」
 というと、先日「カンサス」について書いた記事に対していただいたコメントの中で、ボストンの話題があって、
「そういえば、ボストンちゅうバンドがあったぞ~。懐かしいなぁ~。分厚い音で、プログレっぽかったよなぁ~。」

 とまあ、突然思い出した訳だ。
 でもって、週末にTUTAYAに出かけて行って、レンタルしてきたのが、「幻想飛行」だった。
 ボストンは、中学の頃、本屋で立ち読みしていた「ミュージック・ライフ」等の雑誌に、しょっちゅう紹介されていて、その内容は、
「トム・ショルツというマサチューセッツ工科大学出身のエンジニアが作った、最新の音を再現するすごいバンド。」

 みたいな記事で、すぐ影響される僕は、曲を聴く前から、
「おお~。トム・ショルツ。顔はブサイクやけど、かっこえいの~。やっぱり、ミュージシャンは理科系がエエの~。」

 なんて、呑気な事を考えていた。
 で、そんな事は思い出すのに、アルバムの内容はあまり良く覚えていない。
 いざ、聴いてみて、思い出したのは、1曲目の「More Than A Feeling」だけで、残りの曲はすべて記憶がブツ切れで、知ってるフレーズがたまに出てくる程度だ。
 そんな状態なもんで、実に客観的な話になってしまうのだが、この音を聴くと、当時このアルバムが話題になり、売れたのがよく分かる。こんな分厚くて、粘りつくようなギターの音は、あの当時は無かったと思うのだ。それに、アコースティックギターの音も、最近の音とそんなに変わらず、違和感が全然ない。
 音が新鮮で、プログレとは言いながらも、曲はポップで覚え易い。これ、受ける事必至・・・。
 今度は、「ドント・ルック・バック」を聴いてみよう。そっちの方が、もっと記憶に残っている気がする。

Boston More Than A Feeling





[M;Boston]






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