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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 庄野真代
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庄野真代の「飛んでイスタンブール」を聴いてみた。

2013.04.09 Tue
飛んでイスタンブール 話は突然始まるのだが、2020年のオリンピック招致合戦が佳境に入っているようだ。今年の9月には日本の東京か、スペインのマドリッドか、はたまたトルコのイスタンブールか、どこかに決まる訳で、東京ともなればアベノミクスで上向き始めた景気を押し上げる要因の一つにでもなりそうで、オヤジは結構期待している。ただ、オヤジが思うに、イスタンブールが強敵だ。『イスラム圏初開催』というインパクトを打ち破るのはなかなか難しいような気がしてならないのだが、
「さて、皆様どう思う?」
 なのだ。
 そんでもってオヤジの頭に浮かんだのは、超ベタな発想で情けないけど、庄野真代の歌った「飛んでイスタンブール」だ。オヤジが中学生の頃に大ヒットしたこの曲は、当時の馬鹿な中学生(←オヤジの事ね。)にイスタンブールなる都市がトルコにあり、その上『ヨーロッパとアジアの交差点』などと言われる魅力的で神秘的な街である事を学ばせてくれたのだ。以来、このイスタンブールという街はオヤジの中ではいつも気になる存在で、生きているうちに一度は行ってみたいと思っているのだが、今の所そんな都合の良い機会に恵まれてはいない。
 さて「飛んでイスタンブール」だけど、今回YouTubeで検索してよくよく聴いてみたら、歌詞の内容が現実のイスタンブールのイメージと少々異なる気がする。この曲から頭に浮かぶのは、イスタンブールというよりも、砂漠が広がる中東アラブ世界だ。まぁ、当時としては、その辺をごちゃ混ぜにしても、イスタンブールという街の名の響きと違和感なく聴こえた(←今でも少しそう思うけど)訳で、考えてみれば実によく出来た曲かも知れないのだ。
 この曲以降、庄野真代は、やたらと世界中のちょっとマイナーな都市の名前がついた曲を歌っていたような気がするが、「飛んでイスタンブール」ほどのインパクトのある曲は無かったように記憶している。
 そうそう、彼女の曲で「上海特急」という曲があるが、コレはロックっぽくてオヤジの好みだった。・・・ってなんか今回はとりとめの無い文章になってしまったなぁ。(←毎度の事だ。)

庄野真代/飛んでイスタンブール


上海特急 / 庄野真代



[M;庄野真代]

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Theme:懐かしい歌謡曲 | Genre:音楽 |
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