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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 永遠の序曲
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カンサスの「永遠の序曲」を聴いてみた。

2007.07.25 Wed
永遠の序曲 高校生の一時期、カンサスに凝っていた。というのも、プログレッシブ・ロックは、好きなのだが、僕の場合、イエス以外のバンドは、アルバムを1回や2回聴いたぐらいじゃ、
「意味わからんぞ~。」 
てな物が多かったのだ。
 当時は、若かったせいか、神経研ぎ澄まして、何だか分らないアルバムのメッセージ性をくみ取ろうと必死で、聴き終ると、頭が混乱して、妙に疲れていたものだ。(←この歳になると、最初っから、そんなものは、ワシの知った事じゃなく、好きか、嫌いか、楽しいか、つまらんか、で勝手に判断するけどね。)
 そこで、カンサスである。
 このバンド、ロック色が非常に強くて、僕にとっては、実に解り易かったのだ。
 聴いてすぐに、
「これは、イイぞ!。カッコえいぞ~。」
と、なった記憶がある。
 カンサスには「偉大なる聴衆へ」という、すごいライブアルバムがあるけれど、スタジオ盤でのオススメは、絶対コレだと思います。>





[M;Kansas]




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