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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 火の鳥
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ジョン・マクラフリン&マハヴィシュヌ・オーケストラの「火の鳥」を聴いてみた。

2013.01.11 Fri
火の鳥 年が明けて10日以上も経過したのに、仕事もプライベートもなかなか本調子に戻らないオヤジである。それでも嬉しいのは、年末に半日かけて書斎の大掃除をしたので、机の上はスッキリ、CDだってすぐに探せる、山積みだった本もキチンと本棚に収まり・・・とまぁ、自分の城が快適に使える喜びを噛みしめているのだ。(←普段から整頓しろよ!と突っ込まれそうだけど・・・。)そんな訳で聴く音楽も普段以上に心地よく、趣味の世界では上々の滑り出しの新年なのかも知れない。
 さて、年末の大掃除中に、
「あら・・・こんなアルバムがある。」
 なんて古いカセットテープの中から引っ張り出して、ずっと聴いていたのがジョン・マクラフリン&マハヴィシュヌ・オーケストラの名盤「火の鳥」だ。古いアルバムで、1972年に発売されている。とは言っても、このアルバムの記憶はオヤジの中に全く無い。大学生になったばかりの頃に、どこかから『歴史的名盤だ!』との噂を聴いてダビングしたのだろうが、その後一度も聴いていない。
「これほど記憶が無いアルバムも珍しいなぁ・・。」
 そう考えながら流し始めたのだが、感想は?と言うと、少々失礼だが、
「う~~む・・発展途上で古臭い・・。」
 だった。
 と言うのも、世の中にはこのアルバムをフュージョンの原点のように捉える見方があり、フュージョンという音楽の創生期を知る上では重要な位置にあるアルバムかも知れないが、既にこの後のフュージョンの盛衰を知っている自分としては、発展途上な部分が妙に気になって正直あまり楽しめなかったのだ。
 まず、フュージョンの特徴であるジャズ的なアプローチよりもむしろロック的なアプローチの方が強く、オシャレと言うよりは泥臭さを感じる。演奏は抜群に上手いのだが、やり過ぎの感があって何となく鬱陶しい。最終的には、変拍子と音の洪水の鍋でプログレッシブ・ロックがグツグツと煮えているようなイメージを持ってしまった。(←分かりにくい表現だけど、実にそんな感じがした。スマン。)
 ・・・とまぁ、コレはオヤジの個人的な意見だから、異論がある方は、
「バ~~カ!」
 そう言いながらスルーしてもらいたいのだが、オヤジはコレが何故名盤なのかがイマイチ分からないのだ。新年早々頭の固さを露呈したようだけどねぇ・・・。


[Music John Mclaughlin]

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