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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 華氏96度
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サード・ワールドの「華氏96度」を聴いてみた。

2012.07.27 Fri
華氏96度 梅雨が明けたと思ったら、一気に強烈な夏がやってきた。特に高知の夏は都会ほどの気温の上昇は無いものの、日差しがギラギラで外に出ると眩しくてしょうがないのだ。我が家の女房なんぞ外出時は片時もサングラスを外さない。彼女曰く、
「年取ると目を大事にしないといけないのよ!」
 だそうだ。
「なるほど、なるほど・・。」
 なんて考えて、オヤジも今年はサングラスを新調しようか?なんて考えていたが、ボヤボヤしてるうちに夏が来てしまい、太陽の眩しさに体力を奪われる日々が続いている。
 で、ヤケクソになったつもりは無いが、夏のギラギラの太陽の元でヘラヘラと聴いたのがサード・ワールドのアルバム「華氏96度」だ。まぁ、正直に言うと、
「夏なんだからレゲエでも聴いてみるか・・・?」
 そう考えた時に、サード・ワールドしか頭に浮かばなかった事と、
「ジャケットの雰囲気がこの季節にピッタリだな・・・。」
 なんて思っただけで、深い理由は無い。
 さて、オヤジはレゲエという音楽にそれほど思い入れがある訳ではなく、「華氏96度」にしても思い出したように流す程度なので詳しくは分からないが、サード・ワールドというバンドの音楽にはレゲエのエッセンスだけでなく、その中に非常にソウルフルな熱いモノを感じる事が出来るような気がしている。
 ボーカルの腹の底から絞り出すような歌声は、歌詞が理解できないオヤジの頭の中にも、レゲエという音楽が持つスピリチュアルな部分の何かをぐいぐいと広げてくれるのだ。
 そして、彼らの演奏の巧みさと正確さも、このボーカルを生かす大きな武器になっていて、その辺がついつい楽器の音に耳を傾ける癖があるオヤジが思い出したように流しても悪い気がしないバンドである一因だと思うのだ。
そうそう、華氏96度って調べてみると摂氏で言うと35度くらいみたい。ここ高知の一番暑い頃の気温かな・・・?

 
[Music Third World]

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Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : サード・ワールド 華氏96度 |
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