無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 華麗なるレース
RSS|archives|admin

クイーンの華麗なるレースを聴いてみた。

2010.08.13 Fri
華麗なるレース 今年も「よさこい祭り」を見物した。毎年の事ながら、踊り子達の必死の舞と、腹の底へ響いてくるような迫力ある音楽に、感動する事しかりだった。
 ここ数年来、衣装の主流は和装柄をあしらったきらびやかな物が多く、すぐに昔の事に思いを馳せてしまうオヤジは、
「衣装もカッコ良くなったもんじゃ・・。我々がよさこいを踊っていた30年近く昔は浴衣姿のチームが多かったのになぁ・・・。」
 なんて事を考えていた。
 そして、その時ポンと頭に浮かんだのが、着物を着て歌う、クイーンフレディー・マーキュリーの姿だった。
 先月、久しぶりにクイーンのアルバム、「華麗なるレース」を聴いた影響だと思うが、僕が高校生の頃に本屋で立ち読みしていた雑誌「ミュージック・ライフ」に、裸の上に着物を羽織り、裾からスネ毛いっぱいの足を出して歌うフレディーの写真が掲載されていた記憶がある。
 そんな訳で、思い出しついでに「華麗なるレース」の話をするが、実を言うとオヤジは、
「このアルバムは、クイーンの中で一番良く出来たアルバムじゃ。」
 そう考えている。
 細かい内容云々じゃなくて、クイーンというバンドの歴史の中で、フレディーを中心にした彼等の耽美で独特の世界が頂点を極めた作品であり、前作の「オペラ座の夜」よりも、より深いクイーンの世界を堪能できる内容だと思うのだ。
 僕はクイーンというバンドに対して特に思い入れが深いが、中でも、最もクイーンらしいアルバムと言えば、「華麗なるレース」がまず頭に浮かんで来る。名盤だと思っている。

Queen- Somebody to Love


 
[Music Queen]




Theme:この人の音楽が好き♪ | Genre:音楽 |
FC2タグ : クイーン 華麗なるレース |
Category: Rock/Pops | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |