無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 鬱
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ピンク・フロイドの「鬱」を聴いてみた。

2010.10.19 Tue
鬱 少し前に、
「今年の秋はブルースを聴こう!」
 などと勝手な事を言いつつ、ケニー・バレルの「ミッドナイト・ブルー」の話をした。(←こちらです。)
 考えてみると、ケニー・バレルなんていうジャズギタリストのアルバムを引っ張り出した原因は、ピンク・フロイドのアルバム「鬱」にあったのだ。
 オヤジはその時「鬱」を聴きながらブルースを感じさせるデヴィッド・ギルモアのギターに痺れまくり、
「やっぱり秋はブルースを感じないとなぁ~。よっしゃ!次は同じブルースでもジャズなのだ!へへへっ!」
 なんて変な発想でケニー・バレルへと行き着いたのだ。
 で、今回は元に戻ってピンク・フロイド「鬱」の話をしたい。このアルバム、前出のギルモアのギターに痺れるのは良いのだが、ベースにトニー・レヴィンが参加している事がオヤジはちょいと引っかかるのだ。
 トニー・レヴィンというと、例の「スティック」を自在に操る凄腕ベーシストだが、オヤジはこの「スティック」なる楽器がどうも気に入らない。初めて見た時に、
「この楽器は既にベースの概念から外れている・・・。」
 そんな事を感じてしまい、
「トニー・レヴィンって音楽的には凄いけど、ベーシストとしては異端の感が拭えない・・。」
 そう考えた事を覚えているのだ。
 頭の固いオヤジが考えそうな事だが、いずれにしても、この考えはいまだに頭の何処かにあって、トニー・レヴィンと聞くと、つい身構える癖があるのだ。
「だから何なんだ?」
 と言われるとそれまでだが・・・。
 そんな訳で、今回は妙にマニアックでつまらない内容の記事になってしまった。でも、「鬱」は非常に好きなアルバムなのです。はい。(←取って付けたような褒め方だと、変な印象を与えるようで不安やなぁ・・・。)

 
[Music Pink Floyd]


スポンサーサイト


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : ピンク・フロイド |
Category: Progressive | Comment(4) | Trackback(1) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。