無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 1984
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

再び、ヴァン・ヘイレンの「1984」を聴いてみた。

2016.05.13 Fri
1984-2 オヤジは最近、iphoneで聴く曲をツイッターで『今、こんなの聴いてます!』って感じでツイートして遊んでいる。
 先日も早朝から妙にテンションが高くて、ヴァン・ヘイレンンの名曲「パナマ」を聴いている旨をツイートしたら、あるツイッター友達が、
「この曲、ラジオで『パナマ文書』のニュースを取り上げた後で流れてましたよ~。」
 って教えてくれた。なるほど・・・パナマ文書か・・・。思ってもみなかったが、結構タイムリーな選曲に我ながら笑ってしまった。
 で、この『パナマ文書』である。こういうニュースが出ると、
「やっぱお金持ちの節税対策ってのは抜かりがないよなぁ・・・。」
 などと思う反面、そこは金持ちへのやっかみがあって、
「こういう奴らがタックス・ヘイブンにお金を持ち出さないで、国内で回してたら、どれだけ税収が増えるのよ?その辺国税当局はどう考えてるのよ?おい!」
 などと怒ってしまう。要するに羨ましいのだが、所詮オヤジのような庶民には関係の無い話で、出来る事は、せいぜい「パナマ」を大音響で聴いて憂さを晴らすぐらいなのだ。
 そんな訳で、「パナマ」が収録されたヴァン・ヘイレンのアルバム「1984」をひっさしぶりに聴いてみた。大音響で。憂さ晴らしだから(←シツコイな)
 まず思うのは、
「このアルバムの頃のヴァン・ヘイレンが一番好きだよなぁ~。」
 って事。キーボードを多用した事で、音の厚みとバリエーションが増し、一方で、ポップで印象に残るリフとメロディーの曲の数々に魅かれる。
「これぞアメリカのロックだわなぁ。」
 って感じだ。
 当時は、「1984」を最後にボーカルのデイヴィッド・リー・ロスが脱退し、
「これでヴァン・ヘイレンも終りだなぁ。」
 なんて、オヤジは思ったものだ。懐かしいなぁ・・・。

アーティスト別過去記事検索へ  <洋楽編> <邦楽編> <ジャズ・その他編>

Van Halen - Panama



[M;Van Halen]

 にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ 
スポンサーサイト


Theme:音楽のある生活 | Genre:音楽 |
FC2タグ : ヴァン・ヘイレン 1984 |
Category: Rock/Pops | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。