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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ Mr335・ライブ・イン・ジャパン
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ラリー・カールトンの「Mr335・ライブ・イン・ジャパン」を聴いてみた。

2008.02.27 Wed
Mr335 ライブ・イン・ジャパン 大学生の一時期、憧れていたギターがあった。ギブソンという楽器メーカーの、「ES-335」というギターだ。左のジャケットでラリー・カールトンが抱えているのがそのギターなのだが、大学生になったばかりの頃、一度こいつを弾いてみたくてしょうがなかった。
 暫くして、念願叶って、2年上の先輩のES-335を拝借して、30分ほど遊ばせてもらった事がある。
 で、感想は、
「抱えやすいギターだけど、ネックが細くフラットで、慣れるまではちょっと弾きづらい。ただ、音は素晴らしい。これなら、ロックでもジャズでも両方使える訳だ・・・・。」
 てなもんだった。
 ラリー・カールトン「Mr335・ライブ・イン・ジャパン」で、このES-335を弾いて、弾いて、弾きまくる。そのアドリブの多彩さ、早弾きの物凄さに圧倒される。
 でも、このライブアルバム、ロックでもないのに、結構ディストーションの効いた音を、延々と聴かされるので、いくら上手いギターでも、だんだんと退屈になってくるのだ。
 30年も昔のアルバムなので、音の古さはしょうがないけど、それにしても薄っぺらな印象は拭えない気がする。高校生の頃は、結構気に入って聴いていたのに、時の流れを感じてしまうアルバムだった。




[Music Larry Carlton]



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Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |