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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)
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スリップノットの「Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)」を聴いてみた。

2014.07.09 Wed
ザ・サブリミナル・ヴァーシズ オヤジは現在51才だが、この年齢になると、聴いているのが他人にバレると恥ずかしいアーティストが結構いる。それは、凄く売れているアーティストや、絶対に年寄りが聴きそうもないアーティスト達で、
「あのオヤジ、いい年してミーハーだよなぁ。みっともない。」
 とか、
「あのオヤジ、いい年して若ぶってんじゃないよ。みっともない。」
 なんて言われるのが恥ずかしいのだ。
 で、これは多分後者のパターンだけど、今回取り上げるスリップノットも実に恥ずかしい。だって、51才のオヤジがスリップノット聴いて興奮しているのだ。冷静に見るとコレはみっともない。しかし恥を忍んで彼等のアルバム「Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)」のお話をしたい。だって今現在、オヤジはこのアルバムが非常にお気に入りなのだ。しかし今から5・6年前、オヤジが初めてスリップノットを知った時は、
「あぁ・・またアホなマンガバンドがいるわ・・・。」
 そう思った記憶がある。ところが、先月TUTAYAでCDを物色中に、画像の「Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)」を見かけ、
「これって、ドリーム・シアターのアルバムに感じが似てるなぁ(←こちらです)」
 なんて事を考え、チョイと試聴してみたところ、変態的なメロディーと、ハードなギター、変拍子と速弾き、そしてバスドラがこれでもかと連打する不思議な音の世界に心奪われてしまったのだ。そして家に帰ってネットで、色々確認した後で、
「ああ、コレって以前アホだと思ったオカルトバンドなんだ・・・。」
 って、気が付いた次第だ。
 ・・・とまぁそんな訳で、ここ数日のオヤジのお気に入りは「Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)」だ。懐かしい曲でも何でもないが、オヤジはヘッドフォンのボリュームをいっぱいに上げて、彼等の不思議な曲に合わせて頭をカクカク振りながら一人ニヤニヤしている。みっともない事は分かってる。でもしょうがないのだ。皆様オヤジを笑ってやってくれ。

Slipknot - The Blister Exists


 
[M;Slipknot]

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Category: Rock/Pops | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |