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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 懐かしい曲を聴いてみた
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増尾好秋の「グッド・モーニング」を聴いてみた

2007.06.05 Tue
グッドモーニング 僕は、何といっても、彼のギターの音色が好きなんです。ほんと、気持ちがいいです。
 「インサイド・ラヴ」で、ギターのきれいな音色を楽しみ、「リトル・ビット」で、ちょっとおしゃれな雰囲気を味わい、「ディーリング・ウイズ・ライフ」で、ハードな演奏を楽しむ。最後に、満ち足りた気持ちで「リトル・ビット・モア」を聴く。
 これが、このアルバムの後半の正しい鑑賞方法だと、オヤジは勝手に思ってます。もちろん、前半もいいけど。
 増尾好秋のギターは、最初、洗練された感じがするけど、何度も聴くと、素朴で、素直で、すごく優しく思えてきます。(←これも、僕の勝手な思い込みですけど・・。)
 まあ、僕の中では、いつ聴いても安心して聴けるアルバムの一つだと言えます。
 話は変わるけど、大学生の頃、「ディーリング・ウイズ・ライフ」をバンドで演奏するのに、ベースをコピーするのが、えらく難しかった事を覚えています。
「まっこと苦労したぜよ。」





[M;増尾好秋]



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キング・クリムゾンの「太陽と戦慄」を聴いてみた

2007.06.07 Thu
太陽と戦慄 このアルバム、高校生の頃、1回だけ聴いた記憶があるけど、中身の記憶は全くなかった。
 当時、プログレは大好きだったけど、初期のキング・クリムゾンのイメージ(←具体的に言うと、「クリムゾン・キングの宮殿」のイメージ)が強すぎたせいか、メンバーチェンジ後の、このアルバムは、あまり、ピンとこなかったのだと思う。
 改めて聴くと、パーカッションが入ったりして、ちょっと、エスニックな雰囲気もあって、初期のイメージとは若干異なるけど、あたり前に、
「ちゃんとキング・クリムゾンじゃないか!」
 と、思ったわけです。
 個人的には、アルバムタイトルの「太陽と戦慄」のパートⅠ、パートⅡよりも、2曲目の「ブック・オブ・サタディ」や3曲目の「エグザイルズ」の方が、僕のクリムゾンのイメージだった。(←やっぱり初期のイメージを引きずってるけど・・。) 
まあ、とにかく、聴いてみてよかったわ。楽しめましたよ。





[M;King Crimson]




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レッド・ツェッペリンの「レッド・ツェッペリンⅡ」を聴いてみた

2007.06.10 Sun
レッドツエッペリン2 前回、思い出話を書いた影響で、本日も、続けてレッド・ツェッペリンを聴きました。
 このアルバム、ツェッペリンの2枚目のアルバムなんだけど、昔、聴いたのは、前回の思い出話の「レッド・ツェッペリンⅣ」よりもずっと後だったと思います。
 若い頃に、そんな聴き方をしたので、自分の感覚では、
“BLACK DOGやSTAIRWAY TO HEAVENよりも、HEART BREAKERやMOBY DICKの方が後!”
 みたいな感覚があり、“ツェッペリンの音楽の変遷”のような文章を、雑誌等で見かけたりすると、
「そういう流れに、なっておるのか~。」
 などと、理屈は分かっても、感覚的には、何となく分からずに、共感出来ない自分があります。
 全てのミュージシャンがそういう事では無いのですが、ツェッペリンの場合、特に、この傾向が強いのです。
 変な話になってしまいましたが、この記事を読んだ方は、そういう感覚ってないですか?
 「オヤジは頭が固いのかしらん?ヘンな事を考えてしまった・・・・。」





[M;Led Zeppelin]




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