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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ Rock/Pops
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ジェフ・ベックの「ブロウ・バイ・ブロウ」を聴いてみた

2007.05.29 Tue
ブロウバイブロウ 「ワイアード」と、どっちにするか、ちょっと迷ったけど、「哀しみの恋人達」が入っているので、「ブロウ・バイ・ブロウ」を、ひっさしぶりに聴いてみる事にしました。 
 僕は、昔から、
ジェフ・ベックって、ものすごいテクニシャンだけど、その音楽は、繊細で、神経質そうに聴こえるなぁ~。」 
てな印象を持っていました。
 んで、今回、聴いて驚いたのは、
「このアルバム、全曲、インストルメンタルだったんですねぇ~。」
「そんな認識、全然なかったなぁ~。」
「歌が全く入っていないロックのアルバムなんて、あんまり知らんなぁ~。」
「でも、聴いてみると、ほとんどJAZZの世界だなぁ~。」
「相変わらず、神経質やけど・・・。」 

なんて、思いました。
 もちろん、「哀しみの恋人達」、堪能しました。ジェフ・ベック、えらい!

Jeff Beck : cause weve ended as lovers





[Music Jeff Beck]





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サンタナの「ムーン・フラワー」を聴いてみた

2007.05.31 Thu
ムーンフラワー 今夜のBGMは、サンタナ「ムーン・フラワー」にしました。
「名曲、“哀愁のヨーロッパ”もこのアルバムやったんやなぁ~。アルバムタイトルの“ムーン・フラワー”も涙が出てくるぞ~。」
 てなもんで、高校時代の古いカセットテープで、音は悪かったけれど、懐かしい曲が、めじろ押しで、いや~、堪能しました。
 昔から、何も考えずに、理屈抜きで楽しめるから、サンタナは偉いよなぁ~。
 この頃からかな~?僕がラテン音楽にも興味を持ったのは・・・。
 しっかし、どうして、サンタナのギターのディストーションサウンドは、こんなに上品なのかねぇ~。どんなにハードなフレーズを弾いても、いやらしくないんだよなぁ~。耳にスッと入って来て、心を揺さぶるというか・・・、何というか・・・。
 などと、とりとめの無い事を考えました。

カルロス・サンタナ : ムーン・フラワー





[Music Santana]


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レッド・ツェッペリンの「レッド・ツェッペリンⅡ」を聴いてみた

2007.06.10 Sun
レッドツエッペリン2 前回、思い出話を書いた影響で、本日も、続けてレッド・ツェッペリンを聴きました。
 このアルバム、ツェッペリンの2枚目のアルバムなんだけど、昔、聴いたのは、前回の思い出話の「レッド・ツェッペリンⅣ」よりもずっと後だったと思います。
 若い頃に、そんな聴き方をしたので、自分の感覚では、
“BLACK DOGやSTAIRWAY TO HEAVENよりも、HEART BREAKERやMOBY DICKの方が後!”
 みたいな感覚があり、“ツェッペリンの音楽の変遷”のような文章を、雑誌等で見かけたりすると、
「そういう流れに、なっておるのか~。」
 などと、理屈は分かっても、感覚的には、何となく分からずに、共感出来ない自分があります。
 全てのミュージシャンがそういう事では無いのですが、ツェッペリンの場合、特に、この傾向が強いのです。
 変な話になってしまいましたが、この記事を読んだ方は、そういう感覚ってないですか?
 「オヤジは頭が固いのかしらん?ヘンな事を考えてしまった・・・・。」





[M;Led Zeppelin]




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