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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2007年07月
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アイアン・メイデンの「鋼鉄の処女」を聴いてみた。

2007.07.01 Sun
鋼鉄の処女 高校生活の、最後の、最後。どんづまりで聴いたアルバムが、アイアン・メイデン「鋼鉄の処女」です。
 この頃、ヘビーメタルという言葉があったかどうか知らないけど。これを聴いて、
「ハードロックって、こんな風になっていくのかな?」
 と、漠然とした不安を覚えたアルバムでした。
 そういえば、この頃から、僕の好きだったジューダス・プリーストもメタル色が強くなっていったしなあ・・・・・。
 ヘビーメタルは、嫌いじゃないけど、僕のようなオヤジには、あの、メチャクチャに歪んだ、ギターの音での、驚異的な早弾きや、キンキンの高音でシャウトするボーカルを、聴けば、聴くほど、どうも、薄っぺらに聴こえてしまう曲が多いのです。(←あくまでも、僕個人の意見です。メタル好きの方には申し訳ない。)
 そんな事を考えながら、聴きました。





[M;Iron Maiden]







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ケイト・ブッシュの「天使と小悪魔」を聴いてみた。

2007.07.03 Tue
天使と小悪魔 昔のカセットテープの中に、ケイト・ブッシュ「天使と小悪魔」があった。
 高校生の頃、このアルバムは、“ピンクフロイドデヴィッド・ギルモアがプロデュースした”とかで、プログレ好きの友人から、借りた記憶がある。
 でも、僕は、どちらかと言えば、“デヴィッド・ギルモアが云々”よりも、ジャケットにアップになった、彼女の顔の方が気に入って、せっせとダビングした。
 そんなもんだから、当時は、内容には、全然興味がなかったのに、改めて聴くと、
「なるほど~、知ってる曲も、結構あるし、なかなか、いいじゃない~。」
 と、思ってしまった。
 ケイト・ブッシュって、“一種の天才なのか”、それとも、“育ちのいいお譲ちゃんの、学芸会的な芸が、魅力なのか?”とにかく、不思議なアーティストである事は、間違い無いと思います。




追加
アマゾンを検索してて、気がついたんだけど・・・。
「天使と小悪魔」ってこんなジャケットだったかな?
昔は、ケイト・ブッシュのかわいらしいアップの顔のジャケットだった気がするけど・・・・・。


[M;Kate Bush]


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渡辺香津美の「トチカ」を聴いてみた。

2007.07.05 Thu
トチカ 渡辺香津美というギタリストは、とても不思議なギタリストだと思う。この30年間、常に、時代の最先端で、驚異的なギタープレイを聴かせてくれる。
「なんか、カッコいい事をしている所に、必ず、いるギタリスト。」
 そんな、イメージがある。
 今までに、彼のアルバムは、何枚か聴いてきたけれど、始まりは、「キリン・ライブ」「トチカ」だったと思う。
 高校生の時、初めて「トチカ」を聴いて、その、ギタープレイ以上に、なんとも言えず、垢ぬけた、オシャレで都会的なフュージョンに感動した事を覚えている。
 僕は、このアルバムで、マーカス・ミラーというものすごいベーシストも初めて知った。マイク・マイニエリというヴィブラフォン奏者の存在も知った。その他、色々な事を知り、感じたアルバムだった。
 久しぶりに聴いたけど、大丈夫、大丈夫。「リキッド・フィンガー」にしろ、「ユニコーン」にしろ、全然イケてると、思いました。
「このアルバムは、ええぞ~!。」





[Music 渡辺香津美]


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