無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2008年03月
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

渡辺貞夫の「カリフォルニア・シャワー」を聴いてみた。

2008.03.03 Mon
カリフォルニア・シャワー 渡辺貞夫「カリフォルニア・シャワー」というアルバムは、僕がフュージョンを聴き始める少し前、高校1年生の時に発売されている。
 当時、当然のように何度も聴いたアルバムなのだが、今回久しぶりに聴いてみて、タイトル曲の「カリフォルニア・シャワー」が流れ始めると、
「ん?この曲は、子供の頃に聴いたような気がするぞ・・・・。すごい古い曲みたいな感じがするが・・・?」
 と、間違いである事は分かっていても、小学生の頃の風景が頭に浮かんでくるような気がした。
 僕が小学生の頃耳にしていた曲は、学校の音楽の授業以外では、テレビの歌番組で流れる歌謡曲がほとんどだ。そんな歌謡曲の中の1曲に「カリフォルニア・シャワー」もキチンと存在していて、歌番組の中で流れていたような感じがしたのだ。
 理由を考えてみると、日本語の歌詞を付けてもすぐに歌えそうなメロディーと、頭から離れない印象的なサビから、僕の中ではフュージョンと言うよりも、
「なんとなく懐かしい歌謡曲。非常に日本的な曲。」
 という感覚の方が強くなっているせいだと思う。
 今回、懐かしいという感覚よりも、非常にレトロな、古典をひもとくような感覚で「カリフォルニア・シャワー」に耳を傾けた事だった。
「不思議な気分だな・・・・。」




[Music 渡辺貞夫]
スポンサーサイト


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : 渡辺貞夫 サックス カリフォルニア・シャワー |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

リパーカッションズの「アース・アンド・ヘヴン」を聴いてみた。

2008.03.05 Wed
アース・アンド・ヘブン 2、3日前、高知県地方は黄砂がすごかった。外出先から空を見上げると、ぼんやりと霞がかかったように見えた。花粉も盛大に飛んでいた。
「春が近づいているなぁ~。もう少し暖かくなると、花見にでも行きたいものだ。」
 と思った事だ。
 10年以上も前に仕事絡みで花見に行き、その2次会で行ったスナックの姉ちゃんから当時最新のあるグループを教えてもらった事を思い出す。
 この姉ちゃん、本職は高知市内の短大の学生で、夜はスナックでアルバイトをしている。若いのにジャズやフュージョンにメチャ詳しく、僕は仕事の付き合いそっちのけで、この姉ちゃんと音楽話に意気投合した事を覚えている。
 その姉ちゃんが
「今、はまっちゅうがよ~。すんごいイイわよ~。」
 と言っていたのがリパーカッションズ「アース・アンド・ヘヴン」というアルバムだった。
 その後、半年ほどして、僕はこのアルバムを聴いたのだが、こういう音楽を何と言うのだろう?ジャズでもフュージョンでもファンクでもない・・・。アシッドジャズ?とにかく何とも言えないが、イイ感じなのは間違いない。
 「非常に高い演奏技術と歌唱力。それをひけらかさないで、抑え気味に落ち着いて作ったアルバム。」
 そんな感じかな?
 大好きですね。




[Music Repercussions]


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : リパーカッションズ アース・アンド・ヘヴン |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

アース・ウィンド&ファイアーの「ブギー・ワンダーランド」とディスコの話。

2008.03.07 Fri
ライブ・アンプラグド

 高校3年の頃、学校は受験、受験で暗かったけれど、学校以外では、色々と楽しく遊んだ事を覚えている。
 高3になる少し前から、高知でもディスコが流行り始めて、クラスの友人でも、週末にはディスコに遊びに行く連中が結構いた。
 僕も、クラスマッチだか、運動会だかの“うちあげ”と称して、同じクラスの友人何人かで、初めてディスコへ繰り出した時の事を覚えている。
 僕の行った店は確か、“パルコ(←名称には、ちょっと自信がないけど・・・。)とかいう名前で、雑居ビルの2階か3階にあって、ディスコとは言いながらも、フロアは、とても狭かった。
 狭いダンスフロアで、全員が正面の鏡に向かって必死で踊っている姿は、今、考えてみると、かなり異様で、実に滑稽な風景だけれど、その時は、
「これぞ、ディスコや!カッコえいのう~。大音響に合わせて体を動かす事が、こんなに気持ちがえいとは、思わんかったぞ~!こりゃ~癖になりそうや~。」
 と思った事だった。
 この夜は、他のクラスの連中も、“うちあげ”をやっているようで、
「隣のクラスの奴等は“アメ広”(←こちらも当時、高知にあったディスコで、正式名称は“アメリカ広場”といった。)に集まっちゅうみたいなぞ~。後で、合流しょうぜや~。」
 なんてことを言いながら、皆で非常に盛り上がっていた。
 僕は、ディスコ初体験が、こんな調子だったもので、その後も、卒業までに、“パルコ”と“アメリカ広場”には、1~2回足を運んで、汗だくになりながら、気持ち良く踊ったように記憶している。
 ただ、この当時の高知のディスコには、妙なところがあって、ダンスのステップが決まっている曲があった。そんな曲が流れ始めると、皆一斉に同じステップで踊りだすのだ。
 当然、僕のようなステップを知らない奴は、蚊帳の外となってしまい、悔しい思いをする事になるのだが、そんな曲のひとつが、アース・ウィンド&ファイアー(以下、EW&F)の「ブギー・ワンダーランド」だった。
 「ブギー・ワンダーランド」という曲は、EW&Fの代表曲で、当時のディスコブームに乗って、非常に売れた曲だ。あの頃の高知のディスコでもしょっちゅう流れていたと思う。
 僕が、EW&Fという黒人のバンドを初めて見たのは、テレビでのライブ映像だったと思うが、見た印象は、
「とにかく濃くて、異常にノリが良く、我々日本人のノリとは、全然違う所にいる奴等なんだな~。」
 てなもので、
「俺は何年たっても、多分、こんなノリの演奏は出来ないだろうなぁ~。どうやっても、この黒人のノリには、かなわないだろうなぁ~。う~む、しかし、なんとなく、タラバ蟹が踊りながら、演奏しているみたい・・・・。」
 とまあ、黒人独特のファンキーなノリに強い嫉妬を感じたにも関わらず、結局は、ブラス・セクションがいっぱい入ったノリノリのEW&Fが大好きになって、その後何年間も、EW&Fは折に触れて耳を傾けるバンドになっていった。
 さて、そんな事を、思い出しながら、聴いてみました。「ブギー・ワンダーランド」
 今回聴いたのは、10年近く前に購入したアルバム「ライブ・アンプラグド」でメドレーの中の一曲として、演奏されていたのだが、
「いや~楽しい。ホントに楽しい。こんなに楽しいアルバム、ひっさしぶりに聴いたぞ~。」
 というのが、正直な感想だった。
 ここ数年聴いてなったので、実に新鮮だ。「ブギー・ワンダーランド」の他にも代表曲の、「レッツ・グルーブ」、「セプテンバー」、「宇宙のファンタジー」なんかも、全て、収録されていて、これは、大当たりのアルバムだと改めて思った。
「やっぱ、音楽は、楽しむのが一番!楽しいか、つまらないか?それしかないと思うのだ。」
 理屈なんぞ関係ないぞ!。

Earth, Wind & Fire with The Emotions : Boogie Wonderland





[Music Earth Wind Fire]



Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : アース・ウィンド&ファイアー ブギー・ワンダーランド ライブ・アンプラグド |
Category: 高校3年の頃 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。