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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2010年01月
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新年の抱負なのだ。

2010.01.05 Tue
「皆様!新年、明けましておめでとうございます。」
 なんて言いながら、大晦日から炬燵に入ってヘラヘラと酒ばかり飲み続け、アッと言う間に、5日になってしまった。
 昨日の事だが、
「正月の間、一枚もアルバムを聴いてないぞ。これじゃあ、ブログのネタが無いじゃないか・・・。」
 そう考えて、急遽聴いたのがディープ・パープル「ライヴ・イン・ジャパン」なのだ。
ライヴ・イン・ジャパン「自分が音楽を聴き始めた原点に戻って、改めて新年をスタートしよう!」
 という実に分かり易い理由からだが、ここ数年、年の初めは必ずディープ・パープルを聴く事にしている。
「何を今更・・・。」
 と言われるかもしれないが、「ハイウェイ・スター」にしろ、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」にしろ、「レイジー」にしろ「チャイルド・イン・タイム」にしろ、中学生の頃から、聴いて聴いて聴き倒し、今や自分の遺伝子に「ライヴ・イン・ジャパン」の音が組み込まれているような錯覚を覚えるほど体に染みついたアルバムだ。
 単純なオヤジはこのアルバム1枚で、今年一年間を戦う勇気と気合いが体の中からジワジワと湧いてくるのが分かるのだ。
 そんな訳で、年の初めに「ライヴ・イン・ジャパン」で十分に充電したオヤジは、
「今年も仕事とブログと音楽とギターに頑張ろう!」
 なんて、密かに決意を新たにしているのだ。(←ディープ・パープルで新年の気合いを入れるなんて恥ずかしくて口に出して言えないのだ。)
 ・・・とまぁ、こんな単純なオヤジのブログ、皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 
[Music Deep Purple]



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松任谷由美の「サーフ&スノー」を聴いてみた。

2010.01.07 Thu
surf & snow 今月、中学2年生の次男が「スキー研修」に出掛ける。次男の中学では修学旅行の代わりに、この時期「スキー研修」が行われ、3泊4日で新潟県へ出かけて行くのだ。
 まぁ、雪がほとんど降らない高知県では、スキー初心者の子供が多く、当然次男もスキーは初めてなので、
「この合宿で基本を学べば、将来彼女とスキーに行っても恥ずかしい思いをしなくて済むぞ!だから一生懸命練習してくるように!」
 なんて事を考えているオヤジなのだ。(←大きな御世話だけど・・・。)
 というのも、オヤジが初めてスキーをしたのは、社会人になってからの事で、(←それまでは、スキーに行くという事自体考えた事もなかったのだ。)同期入社の奴らが皆カッコ良く滑る中で、オヤジ一人初心者コースで転げまわって、恥ずかしい思いをした記憶がある。まぁ、それでも楽しくて何度かスキー場に出かけたのだけれど・・・・。
 で丁度その頃、「私をスキーに連れてって」という映画と共に爆発的に流行っていたのがユーミン「サーフ&スノー」というアルバムだ。
 当然ミーハーなオヤジはこの映画を彼女と見に行ったのだが、ユーミンの曲と映像が上手くマッチして、
「へ~、上手い事やるもんだよなぁ・・・。」
 と感心した事を覚えている。
 今回改めて「サーフ&スノー」を聴くと、「サーフ天国、スキー天国」や「恋人がサンタクロース」などの超有名曲に隠れて、他にもイイ曲が多い事に驚いてしまった。でも、それ以上に、自分が若い時の事が頭に浮かんできて、何となく恥ずかしくなるような思いがすると同時に、
「おう!何時の時代もゲレンデで目立つ奴はモテるぞ!頑張れ若者よ!」
 と、ますます大きな御世話のエールを送りたくなったオヤジなのだ。

私をスキーに連れてって / サーフ天国、スキー天国


 
[Music 松任谷由実]



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アンナケイの「タッチ」を聴いてみた。

2010.01.09 Sat
タッチ 2、3日前に、
「今年一発目のジャズは何にするかねぇ・・・?」
 なんて事を考えながらCDの棚を漁り、最終的に落ち着いたのが、アンナケイ「タッチ」だった。
「すいません、顔で選びました。懐かしくも何ともないです。でも好きで隠れて聴いてます。(←隠れる必要無いけどね・・。)
 なんて、新年から言い訳っぽいが、昨年から何回も聴いて喜んでいるのは事実なのだ。
 そもそも、
「これジャズです!」
 って言って良いのかも分からないけれど、正月の酒が抜けて無いのか、今年最初のジャズアルバムはユルユルの一枚になってしまった。でも、美人だという事を差っ引いても、オヤジはアンナケイの歌声が好きなのだ。
 彼女の抑揚の無い淡白な声を聴いていると、
「決して上手く無いんだけど、実に魅力的な声だよなぁ・・・。」
 と思ってしまう。
『いいとこのお嬢さんが一生懸命に歌ったら、案外上手で調子にのってる。』
 そんな感じがするのだ。(←分かりにくいよなぁ・・・。)
 バックにはリー・リトナー始め一流のミュージシャンが参加しているらしいが、そんな事には全く気が付かないで、アンナケイの歌声だけが耳に残るアルバムなのだ。難点は、
「ずっと聴いてると飽きる。」
 と言う事。
 なかなか最後まで聴けないアルバムかも知れないが、美人だから許しているのだ。(←やっぱソコかよ・・・。)

 
[Music Annekei]



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