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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2010年02月
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エアロスミスの「ゲット・ア・グリップ」を聴いてみた。

2010.02.02 Tue
ゲット・ア・グリップ 早くも2月になってしまった。
 1月は長男の卒業式や次男の試合、個人的な所用等が重なり、何かと慌ただしく、アッと言う間に終ってしまい、
「残ったのは疲労感だけだ・・・。」
 そんな感があるのだ。
 こんな調子だったので、聴いたアルバムも何となく行き当りばったりで、(←いつもそうだけど・・・。)記事に出来そうなネタが無いのが現実なのだ。
「こんな事ではイカン!」
 先週末、突如そう思い、エアロスミス「ゲット・ア・グリップ」を引っ張り出して大音量で聴きながら、
「こりゃ~エエぞ。わはははは~」
 と一人感動し、元気を取り戻した事だった。
 で、「ゲット・ア・グリップ」だが、このアルバムが発売された頃は、僕がほとんどロックを聴いていなかった時期なので、CDショップの店頭でジャケットを見かけても、
「ふ~ん、エアロスミスか・・・、まだ、頑張ってるんだなぁ~。」
 くらいの感想しか持たなかった記憶がある。しかし、それから数年後に、初めて「ゲット・ア・グリップ」を聴いた時の感動は忘れられない。ちょうど車を運転しながら聴いたのだが、正直、体中のアドレナリンが騒ぎだすような快感が走り、
「おお~!エアロスミス、進化しとるじゃないか~!」
 と叫んだ記憶がある。
 今回聴いても、やっぱりイイ。とにかく音が良い。特にギターが良く鳴って、アンサンブルが実にカッイイのだ。
 僕は初期の非常に荒削りなエアロも好きだが、脱皮して大人になった感がある80年代半ばから90年代前半のエアロも大好きなのだ。
いずれにしろ、コレはロック史上に残る名盤。(←ちょいと言い過ぎか?)たまにはこういうアルバムをドカンと聴いて体内のアドレナリンを動かさないと、音楽を聴く意味がないと思うのだ。

 
[Music Aerosmith]


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パット・メセニー・グループの「アメリカン・ガレージ」を聴いてみた。

2010.02.04 Thu
アメリカン・ガレージ 2月に入って、寒い日が続いている。
 以前にも書いたけど、オヤジは冬が大嫌いだ。理由は簡単で、寒いのが苦手なのと洋服を重ね着した圧迫感が嫌なのだ。そんな訳で、冬場はどうしても家の中に籠りがちになり、最近は、
「寒いと家の中で音楽を聴く時間が長くなるのだから、これはこれでいいんじゃないの?」
 なんて、どうでもいい事を考えている始末だ。
 昨日は、
「せめて音楽だけでも暖かそうなモノを!」
 なんて思いが無意識に働いたのか、パット・メセニー・グループ「アメリカン・ガレージ」を聴いた。
 「アメリカン・ガレージ」は、僕が大学1回生の頃最初に聴いたパット・メセニーのアルバムで、バンド好きの若者がガレージに集まり、自分の好きな音楽を心ゆくまで演奏し、堪能する雰囲気がアルバム全体から溢れだしている。そしてジャケットのイメージそのままに青い空と爽やかな風が頭に浮かんでくるのだ。
 当時、この何とも言えない自由さに憧れ、一発でパット・メセニーのファンになった事を覚えている。ところが、当時僕が参加していたバンドで、
「パット・メセニーの曲をやってみようぜ!」
 なんて事には決してならなかった。理由は簡単、誰もあんな空中遊泳のようなギターが弾けなかったからだ。
 あの時以来、彼の曲は聴くだけだが、それでもずっと憧れ続けている事は間違いないのだ。

Pat Metheny Group - American Garage (Berlin 1978)


 
[Music Pat Metheny]



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グラント・グリーンの「グランツ・ファースト・スタンド」を聴いてみた。

2010.02.08 Mon
グランツ・ファースト・スタンド 突然妙な話をするが、去年からうちの会社に出入りしているある営業マンの顔を見る度に僕は、
「こいつ、誰かに似てるよなぁ~。」
 と思っていた。そして先週の事だが、それが誰なのかやっと分かった。グラント・グリーンなのだ。CDの棚を漁っていて、グラント・グリーン「グランツ・ファースト・スタンド」を見つけて、
「・・・分かった・・・こいつや・・・。この顔や・・・。」
 と一人つぶやいた事だった。
 ジャケットを見て頂ければ分かると思うのだが、グラント・グリーンは何となく愛嬌のある顔をしている。僕の会社に出入りしている営業マンも、
「顔が濃いけど、愛嬌があって憎めない。」
 そんな印象があるのだ。
 さて、このアルバム。ジャケット眺めて頷くだけでなく、キチンと聴いてみたのだが、元来グラント・グリーンは大好きなギタリストなので、十分に楽しませてもらった。
 彼のギターはジャズというよりも、ブルースの影響が非常に強く、ロック系のギタリストのようにチョーキングこそしないが、その真っ黒な音の世界に身を置くと、実に気持ちが良い。
 グラント・グリーンには「フィーリン・ザ・スピリット」という名盤があるけれども、「グランツ・ファースト・スタンド」も決して悪くなく、彼独特のブルージーな世界が楽しめると思っている。
 話は変わるけど、ブルーノートのジャケットって、ホント、カッコイイと思いますね。

 
[Music Grant Green]




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