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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2010年06月
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ジャッキー・マクリーンの「スイング・スワング・スインギン」を聴いてみた。

2010.06.01 Tue
スイング・スワング・スインギン 5月は大変だった。半ばから身内に2件も不幸があり、通夜だ告別式だと様々な準備に追われ、気が付くと6月になっていた。
 当然、音楽なんてほとんど聴いてない。耳に入って来たのは、坊さんが唱えるお経ばかりで、まぁ、それはそれで貴重な体験だったかも知れないが、「お経」ってのはブログのネタになるような代物じゃ無かった事は確かなのだ。
 さて、そんな状態でも、昨日あたりから徐々に普通の生活に戻ってきて音楽を聴きたい欲求がジワジワ湧いてきた。で、ひっさしぶりにCDの棚を眺めていと、ジャッキー・マクリーンの「スイング・スワング・スインギン」が目に入った。
 そもそも、オヤジはジャッキー・マクリーンがあんまり好きではない。というか、多分良さが分かっていないんだと思うのだ。
 何かの本で呼んだが、ジャッキー・マクリーンのアルトは、学生時代に雀荘で食べたラーメンみたいなモンで、
「美味いわけ無いのに、何故か食べたくなる・・・。」
 そんなモノらしいのだ。残念ながらオヤジはまだ、あの突っかかるようなアルトに雀荘で食べるラーメンのような楽しみを見出す事は出来ない。修行が足りないのだ。
 にも拘わらず「スイング・スワング・スインギン」を見て、
「ほ~っ、こんなんでも聴いてみるかね?」
 なんて思ったのは、昔購入した時に、
「このアルバム、悪く無いぞ!」
 そう感じた事を覚えていたからだ。
 聴いてみると、「スイング・スワング・スインギン」はやっぱり悪く無い。全体のバランスが良い分、とても聴き安いし、ブルージーな雰囲気が自然でスマートにさえ感じてしまうのだ。
 復帰一発目のCDとしては良い選択だと思ったのだ。

 
[Music Jackie Mclean]

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坂本冬美の「Love Songs ~ また君に恋してる ~」を聴いてみた。

2010.06.09 Wed
Love Songs ~また君に恋してる~ 相変わらず6月に入ってもオヤジの身辺は仕事とプライベートでバタバタと忙しく、全然音楽を聴いていない。そんな訳で、ブログを更新する頻度が急に少なくなっているが、
「とにかくこのバタバタを乗り切って、一刻も早く元の穏やかな生活に戻さねば・・・。」
 そんな事を考えつつ日々生活しているのだ。
 さて、昨夜寝る前に女房が、
「ねぇ、私の坂本冬美のアルバム知らない?あなたの所へ紛れ込んでない?」
 なんて事を言い始めたので、CDの棚を探してみると見つかった。最近女房が時々流しているアルバム「Love songs ~また君に恋してる~」だ。
 坂本冬美という歌手にオヤジは全然思い入れは無いけれども、このアルバムをキチンと聴くと、現在大ヒットしている「また君に恋してる」よりも「あの日に帰りたい」や「シルエット・ロマンス」の方に気持ちが揺れる。
 自分が若い頃に聴いた曲なので懐かしいのは勿論だが、坂本冬美という演歌歌手がこぶしの回りを抑えながら丁寧に歌い上げるこれらの曲には、
「へぇ~、彼女が歌うとこんな風になる訳ね・・・、聴かせるねぇ・・・イイじゃない~。」
 なんて思ってしまうのだ。
 バタバタの日常生活の疲れを取るには、実はこういうアルバムが一番イイ訳で、女房共々しばらくお世話になりそうな予感がするのだ。

 
[Music 坂本冬美]



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レッド・ツェッペリンの「レッド・ツェッペリンⅢ」を聴いてみた。

2010.06.16 Wed
レッド・ツェッペリンⅢ ワールドカップが開幕した。
 普段、サッカーなんぞには全く興味が無いオヤジでも、ちゃっかりとテレビ放映を楽しんでいる。特に月曜日のカメルーン戦では、ガラにもなくアドレナリンが沸騰するような興奮を味わってしまい、ロクにサッカーの事など知らないくせに、
「日本代表エライ!素晴らしい試合じゃ!アッパレ、アッパレ!」
 などと夜中に叫んで、家族の顰蹙を買っていたのだ。
 さて、冷静になってカメルーン戦の事を思い出すと、試合前に日本とカメルーンの選手がピッチに入場してきた際、オヤジの頭の中ではレッド・ツェッペリンの「移民の歌」が流れていた。これは先週仕事で高知市内から1時間ほど車で走った町へ行く間、アルバム「レッド・ツェッペリンⅢ」を流していたからだろうが、戦いに挑む日本代表の面構えに実にピッタリだと思った事だった。
 で、アルバム「レッド・ツェッペリンⅢ」の話になるが、中学生の頃はこのアルバムの良さがイマイチ分からなかった記憶がある。アコースティックギターを多用した曲が多い事で、
「ロックとは、エレキギターを大音響でかき鳴らす事じゃ~~!」
 と単純に考えていたお子様にはハードルが高すぎたのだ。当時はエレキギターバリバリの「移民の歌」や「貴方を愛しつづけて」なんかにしびれて、
「おお~!カッコエエのう・・・。これぞツェッペリンじゃ!」
 なんて言っていた事を覚えている。そんなオヤジが彼らの幅広く多様な音楽性の凄さに気が付いたのは、30歳が近くなってからの事だった。いやはや・・・何となく恥ずかしい話になってしまった。

 
[M;Led Zeppelin]



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