無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2011年05月
RSS|archives|admin

アマンダ・ブレッカーの「ブラジリアン・パッション」を聴いてみた。

2011.05.03 Tue
ブラジリアン・パッション「世の中、思いっきりゴールデンウィークである。ふふふっ!」
 などと、ほくそ笑んでも、オヤジの場合は仕事が暦どおりな上に、休み明けの法事の準備等で何だかんだと忙しく、今年のゴールデンウィークは何処へも行かずに家で大人しく過ごしている。
 一昨日の事だが半日ほど時間が空いたので、
「これ幸い!へへへっ!」
 とばかりに、気に入ったアルバムを何枚か流しながら、ネットサーフィンや読書をして過ごした。
 流したアルバムは70年代から80年代の古いフュージョン系のアルバムがほとんどだが、聴いてる途中で、
「いかん、いかん、こんな古臭い音ばっか聴いて、昔の事ばっか考えてたら、どんどんジジイになる・・・。」
 そう考え、気分を変える為に、アマンダ・ブレッカー「ブラジリアン・パッション」を流した。
 そもそも、この歌手に興味を持ったのは単純に
「父親がランディー・ブレッカーだ!」
 という事だけなのだが(←本当は「この美貌が気になったから」とも言えるけど・・。)、実際「ブラジリアン・パッション」を聴くと、父親の音楽と繋がる所は全くなく、母親のイリアーヌ・イリアスのブラジル音楽の影響の方が断然強い。
 でも、そんな事は聴いてるオヤジにはあまり関係なく、ゴールデンウィークのノンビリした午後に流すアルバムとしては、実にピッタリで、その音からは『洒落た休暇』なんて言葉が浮かんで来るのだ。
 懐かしいアルバムじゃないけど、たまにはこういうのを聴いて素敵な時間を過ごすと、何でもない休日がゴージャズに感じられるわけだ。
 俺って単純かしら・・・?

Amanda Brecker & Ivan Lins - Ai Ai Ai


 
[Music Amanda Brecker]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ


Theme:お気に入り&好きな音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : アマンダ・ブレッカー ブラジリアン・パッション |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ボビー・コールドウェルの「ボビー・コールドウェル・グレイティスト・ヒット」を聴いてみた。

2011.05.06 Fri
グレイティスト・ヒット 前回の記事で、
「このゴールデンウィークは何かと忙しい!」
 なんて事を書いたが、後半は割と暇な時間が持てた。そんな訳でオヤジは早速恒例の散歩に出かけたのだが、ちょいと残念な事があった。
 オヤジが散歩に出る場合、行き先には明確な目的が無い事が多いが、途中の食事には、いつも明確な目的を持っている。(←単にイヤシイのだけれど・・・。)
 この日も、
「昼食は天麩羅専門店でビール1本と揚げたての天麩羅満載のランチを食べるのだ。ふふふっ。」
 などと考えながら、繁華街からチョット外れにある店の方向に向ったのだが、残念ながら定休日。しょうがないので、すぐ近くにあった“何でも食堂”のような所へ入る事にした。(←そもそもコレが間違いなのだが・・・。)
 メニューを見て色々と考えたが、頭の中は完全に『天麩羅を食うモード』となっていた為に、結局は天丼とビールを注文した。で、失敗した。海老、茄子、ししとう、サツマイモ、等々見事に御飯の上に乗っているが、今一つ美味くないのだ。
 オヤジはこのイマイチの天丼を食べながら、前日聴いたボビー・コールドウェルのベストアルバム「ボビー・コールドウェル・グレイティスト・ヒット」の事を思い出していた。
 と言うのも、このアルバム、
「名曲を集めた割に、全体としてはピンボケや・・。」
 というか、
「どうも、AOR全盛期のボビーの魅力が感じられない・・。」
 そんなアルバムで、まさしく今食ってる天丼の『何となく満足出来ない味』とダブるのだ。
 まぁ、天丼食いながらボビー・コールドウェルを頭に浮かべるオヤジが異常な事は分かっているが、
「皆様、このアルバムには注意しなはれ。ホンマにイマイチでっせ。」

 
[Music Bobby Caldwell]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ


Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : ボビー・コールドウェル |
Category: Rock/Pops | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |

イエスの「ユニオン」を聴いてみた。

2011.05.10 Tue
ユニオン オヤジは購入するアルバムを決める時、事前に少し試聴などして下調べをするのは勿論なのだが、もう一つ、ジャケットのデザインを重視する傾向が強い。
 中学生の頃からジャケットのデザインがつまらないと、アルバムを聴く喜びが半減するような気がするのだ。
「んじゃあ、どんなジャケットが好きなのかね?」
 そう聞かれると困るのだが、基本的には『おお!と思うようなインパクトがあるもの』または『アルバム全体の雰囲気を反映しているデザインのもの』という事になる。
 で、ちょっと前に聴いたイエス「ユニオン」なるアルバムの話をしたい。
 中学生の頃から聴き続けたイエスのアルバムは、ほとんどがロジャー・ディーンの印象的なデザインによるもので、LPレコードが全盛だった時代には、
「この人がデザインしたアルバムジャケットはずっと見ていても飽きないなぁ・・・。」
 なんて思いながら、長い間眺めていたものだ。
 特に、「ユニオン」はオヤジ好みのジャケットで、イエスのアルバムの中では、「リレイヤー」「こわれもの」を合わせて、
「イエスのジャケット、ベスト3だ!」
 などと、オヤジは勝手に思っているのだ。
 「ユニオン」は、イエスのメンバー同士がもめていた時期のアルバムで、簡単に言うと2つの異なるバンドが一枚のアルバムに曲を提供した形となっている為に、アルバムとしての音楽的な統一性は感じられない。にも拘らず、個々の曲はキチンとイエスしているので悪くない。というか、実にイイのだ。
 このアルバム、賛否両論あると思うが、オヤジ個人の意見としては、メンバー間の争いなど関係なく、ジャケット同様に中身も十分合格点をあげたいのだが・・・。さて皆様はどうかね?

 
[M;Yes]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ


Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : イエス ユニオン |
Category: Progressive | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |