無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2011年11月
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

マリーナ・ショウの「フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」を聴いてみた。

2011.11.01 Tue
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ このブログのカテゴリーで、「あの頃の曲を聴いてみた」と題して、中学1年の時から順にアルバムに関する思い出話を書いているのだが、最近筆が止まっている。
 大学2回生の終りの頃まで書き進んだのだが、この辺から大学を卒業する頃までの自分の音楽に関する記憶が混沌としていて、整理がつかないのだ。オヤジのボンクラ頭に古い記憶を呼び覚ますには、当時聴いていたアルバムを流してみるしか方法が無いのだが、一体何から聴けば良いかも分からないのが現実だ。
「いやはや・・・困ったもんだ・・。」
 なんて呟きながらカセットテープの山を眺めていて目に付いたのがマリーナ・ショウのアルバム「フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」だ。
 大学時代の後半は、女性ボーカルがメインのバンドをやっていて、憧れているバンドの音のイメージはあるのだが、自分がやっているバンドがなかなか理想の音に近づかないもどかしさがあった。「フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」の音もオヤジのイメージする音の一つで、アパートの部屋で毎晩のように聴いていた記憶がある。
 このアルバムをオヤジに紹介してくれた友人が、
「古いアルバムだけど、カッコいいよ。」
 そんな事を言っていたのを思い出し、ちょっと調べてみると1975年の発売だ。オヤジが耳にしたのは1984年頃なので、発売から10年近い年月が流れた後に聴いていた事になる。それでも1曲目の「ストリート・ウォーキング・ウーマン」の煽りたてるようなベースラインに興奮し、「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」の気持ち良さに酔い・・・とまぁ至福の時を何度も味わった事を思い出す。忘れていたけど、ホントに懐かしくてしょうがない1枚なのだ。

 
[Music Marlena Shaw]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ
スポンサーサイト


Theme:おすすめ音楽♪ | Genre:音楽 |
FC2タグ : マリーナ・ショウ フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

スーパーフライの「Superfly」を聴いてみた。

2011.11.04 Fri
superfly 1970年代前半のロックアルバムを聴いていると、何となく気分が落ち着く。中学生の頃から耳に馴染んでいるせいもあるが、70年代のロックは、他のどの年代にも無い自然な音の魅力に溢れているような気がするのだ。
 ちょっと分かりにくいと思うので、一つ具体例を挙げると、
『当時のロックは、ギターの音が楽器そのものの音をしている!』
 という点がある。
 エフェクター類が進歩していなかった分、ギブソンはギブソン、フェンダーはフェンダー、とギター本来の真っすぐな音で勝負する曲が多く、そんな音がまさしくオヤジが若い頃に憧れていた音なのだ。
 何で急にこんな話をしたかと言うと、我家の次男が最近聴いているアルバム、スーパーフライ「スーパーフライ」をちょいと拝借して流してみたからだ。
 正直、一曲聴いただけで、
「げげげ!!何でこんな懐かしい音してるの?」
 そう感じて、
「こういう音のバンドはオヤジじゃないと絶対出来ないはずなんだけど・・・。」
 と狐につままれたような気分を味わってしまったのだ。
 真っすぐな音でガンガン弾きまくるギターに、女性にしておくには勿体ないような声量とパワーで押しまくるボーカル。オヤジの感じるカッコイイがそのまま現代によみがえったような凄いバンドだと思った事だった。・・・・って、スーパーフライってバンドなの??それともボーカルのオネェチャンの事なの??それもよく分からないオヤジなのだ。誰か教えてくれ!!

 
[Music Superfly]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ


Theme:おすすめ音楽♪ | Genre:音楽 |
FC2タグ : スーパーフライ Superfly |
Category: J-Pop | Comment(6) | Trackback(0) | top↑ |

ヴァン・ヘイレンの「バランス」を聴いてみた。

2011.11.08 Tue
バランス 久しぶりに懐かしいロックアルバムの話をしたい。最近邦楽やジャズ系のアルバムばかり記事にしていたが、隠れてキチンとロックを聴いているのだ。(←別に隠れる必要ないけど・・・。)
 妙な話だが、オヤジの場合ジャズを聴いているとロックが聴きたくなるし、ロックを聴いているとジャズが聴きたくなる。その上、時々邦楽を聴いたり、全く音楽に関係のない事から1枚のアルバムが頭に浮かんだりするので、実にバラバラな音楽の聴き方になってしまう。まぁ、その辺を正直に記事にしてきたのがコノ節操のないブログなんだけど・・・って、相変わらず前置きが長いのだが、今回のお題はヴァン・ヘイレン「バランス」。先週聴いたが、数あるヴァン・ヘイレンのアルバムの中でも好きな部類に入る1枚だ。
 とは言っても、オヤジの場合、
『ヴァン・ヘイレンというバンドの真骨頂は、エドワード・ヴァンヘイレンのスーパーギターに乗っかって、デイヴィッド・リー・ロスの馬鹿ボーカルが炸裂する所にあるのだ!』
 そう考えているので、サミー・ヘイガーが歌うこのアルバムはちょっと異端なのだ。それでも気に入っているのは、そのサミー・ヘイガーにブルースの匂いを感じる事が出来るからだ。初めて聴いた時、
「あら!?ちょっとサミー・ヘイガーっぽくないぞ・・・?何で?」
 そう思った事を覚えている。
 当時、オヤジの頭は、サミー・ヘイガーというボーカリストをブルースの範疇から完全に隔離していたので、軽い驚きと共に良い意味でショックを受けたのだ。
「わりかしイイじゃん!」
 なんて思っていると、このアルバム発表後にサミー・ヘイガーはヴァン・ヘイレンを脱退してしまう。
「なかなか、上手くいかんもんだなぁ・・・。」
 そう思った事を覚えている。

 
[M;Van Halen]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ


Theme:おすすめ音楽♪ | Genre:音楽 |
FC2タグ : ヴァン・ヘイレン バランス |
Category: Rock/Pops | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。