無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2012年01月
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

サード・ワールドの「ラヴ・アイランド」を聴いてみた。

2012.01.08 Sun
ラヴ・アイランド 皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。・・・とまぁ新年の挨拶も終ったところで、1月も早8日、正月の酒も完全に抜けたし、仕事の調子も出てきたし、やっとの事で普段の生活に戻ったような気がしているオヤジなのだ。ただ、この冬は歳のせいか体調に変化がある。妙な話だが、足先が冷えてたまらないのだ。
 元来オヤジは冬が大嫌いなので、
「早く暖かくなってくれ!」
 と毎日のように願っているのだが、南国土佐でもまだ春は遠く、足先の冷えに耐えかねたオヤジは、靴下を2枚重ねで履いて会社へ出かけている。(←ジジ臭いけどしょがないのだ。)
 さて、『早く暖かくなれ!』と願う気持ちが強いせいか分からないが、今年一発目に聴いたのは、サード・ワールドのアルバム「ラヴ・アイランド(You’ve Got The Power)」だった。年末に古いカセットテープを整理している時に、目に止まった1枚で、
「そうそう、寒い時は逆にこういうアルバムを聴いて暖まらないとねぇ・・・それにしても懐かしいぞ・・・。」
 なんて思ったのだ。
 オヤジはレゲエという音楽に特別な思い入れがある訳ではないけれど、夏の暑い日にビール片手に聴くには凄くイイ音楽だと思っている。今回はビール片手にとはいかなかったが、夏の照り付ける太陽を思い出すのには十分で、その上アルバムが懐かしい事もあって、1980年代の夏の風景が頭の中に蘇って来た。1曲目の「Try Jah Love」なんて、レゲエの範疇からは外れている気がするが、ソウルフルな歌声が耳から離れない名曲だ。
「すっかり忘れてたけど、サーファーがディスコでこの曲で踊ってたような気がするぞ・・・。」
 しばし寒さも忘れて、あの頃へ思いを馳せた事だった。

THIRD WORLD - Try Jah Love


 
[Music Third World]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ
スポンサーサイト


Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : サード・ワールド ラヴ・アイランド |
Category: Rock/Pops | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |

ジプシー・キングスの「ジプシー・キングス」を聴いてみた。

2012.01.13 Fri
Gipsy Kings 前回の記事で、正月早々寒くてたまらないのに冬が大嫌いなせいか、サード・ワールドなんてどう考えても真夏のバンドのアルバムの話になってしまい(←こちらです。)、季節外れもはなはだしかった。
 ちょっと反省しつつも、実はサード・ワールドの記事を書きながら頭に浮かんでいたのは面倒な事にジプシー・キングスだったのだ。そう、あの『キリン淡麗』のCMで流れる曲「ボラーレ(Volare)」が頭に流れていたのだ。しつこく気分は真夏である。どうもサード・ワールドの記事で、
『レゲエは缶ビール片手に聴くにはイイ音楽だ。』
 なんて事を書いたので、その影響だと考えられる。いやはや2012年になってもオヤジの脳味噌の単純さに変化はないようなのだ。
 さて、それなら単純な脳味噌なりに「ボラーレ」が収録されたアルバムでも流してビールでも飲んでれば可愛げもあるというものだが、いざ聴こうとすると見つからない。毎度お馴染の事だ。しょうがないので、その名もズバリ「ジプシー・キングス」というアルバムを聴いた。
 そもそもオヤジがこのアルバムを手に取ったのは、大好きな作家、池波正太郎「鬼平犯科帳」のエンディングテーマに使われた曲「インスピレーション」が収録されていた事に始まるのだが、全編聴いてみると「鬼平」の曲は無論だが、それ以外でも素晴らしい曲が目立つ。とにかくフラメンコギターの圧倒的なテクニックと朗々と歌い上げる声量に瞠目させられるのだ。そんな訳で、今年の2発目のアルバムも何となく夏仕様。次回こそは季節感あふれる渋いアルバムにしたいのだが、さてどうなる事やら・・・こればかりは約束出来ないのだ。
 追伸だけど、ジプシー・キングスみたいな音楽を総称してワールド・ミュージックって言うけど、このネーミングは何となくオヤジは違和感があって好きではないのだ。そうかと言って何と呼べば良いか分からないけどね・・・ではまた。

Gipsy Kings - Bamboleo (Videoclip)


Inspiration - Gipsy Kings


Gipsy Kings - Volare


 
[Music Gipsy Kings]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ


Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : ジプシー・キングス |
Category: Other | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

クイーンの「ザ・ゲーム」を聴いてみた。

2012.01.17 Tue
ザ・ゲーム 先週の土曜日から2日間、大学入試センター試験が行われた。オヤジはたまたま試験会場の高知大学方面に早朝から用事があり、近くを車で通過したのだが、会場に向かう緊張した面持ちの学ラン姿の子供達に、
「おお!お前ら頑張れよ!力一杯、全力で立ち向かえ!」
 と静かにエールを送った事だった。
 オヤジは私立大学志望だったのでセンター試験(←当時は共通一次試験と言っていた)は受けていないが、振り返って、
「自分はセンター試験の頃は一体何をしていただろう・・・?」
 なんて考えてみたのだが、何も頭に浮かばなかった。でも、しょうもない事に、当時聴いていた何枚かのアルバムの事はキチンと覚えている。クイーン「ザ・ゲーム」もそんな1枚で、あの頃はロック系のアルバムをほとんど聴いていなかったせいか、逆にこのアルバムの事を特によく覚えている。
 「ザ・ゲーム」は、初めて聴いた時かなり不満を持った記憶がある。旧来からのクイーンの路線にどっぷり浸っていたオヤジとしては、アメリカでのヒット狙いの路線へ舵を切ったクイーンが許せなかったのだ。大ヒットした「愛という名の欲望(Crazy Little Thing Called Love) 」「地獄へ道づれ(Another One Bites The Dust)」を聴いても、
「何でクイーンがロカビリーを歌うんじゃ!」
 とか、
「単純なベースラインでアホなアメリカ人の気を引きやがって・・・。」
 なんて事を考えていたのだ。
 ところが、困った事にこの辺の曲は異常に頭の中に残る。知らぬ間に鼻歌を歌ったりしてしまう。理屈では否定しながら、体は気に入っている訳だ。妙な例えをすると、『別れようと何度も決意するのに、言い寄られると、ついよろめいてしまう不倫妻』みたいなモノだ。(←少々下品な表現な上に意味が分からんだろうけど。)
 ま、そんな訳で、センター試験の事は何も思い出さなかったけれど、約30年ぶりに聴く「ザ・ゲーム」はとても懐かしかったです。はい。

Queen - 'Crazy Little Thing Called Love'


Queen - Another One Bites The Dust


 
[Music Queen]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : クイーン ザ・ゲーム |
Category: Rock/Pops | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。