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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2012年02月
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久保田利伸の「ザ・バデスト ~ヒット・パレード~」を聴いてみた。

2012.02.06 Mon
ザ・バデスト 久しぶりの更新である。と言うのも、オヤジは先週、流行りのインフルエンザに罹り、音楽どころではない生活を送っていたのだ。医者に行くと、
「まぁ、しばらくの間は自分を家族から隔離して下さい。」
 なんて事を言われてしまい、リビングの隣の和室にこもって、丸2日間大人しく寝て過ごしていた。
 この年齢で熱が高いと結構シンドイもので、只々、
「早く楽になってくれ・・・・。」
 と祈る日々だったが、隣のリビングで家事をしている女房が流すCDが結構気持ち良かったのを覚えている。
 中でも気に入ったのが久保田利伸のベストアルバム「ザ・バデスト ~ヒット・パレード~ 」なる1枚で、忘れかけていたような古い曲から、全く知らない最近の曲までが見事に網羅されていて、なかなか楽しい。
 久保田利伸というアーティストはオヤジが社会人として働き始めた1980年代の後半、バブルが絶頂のキラキラした時代に当時の雰囲気をモロに象徴するようなファンキーな楽曲を引き下げて世の中に飛び出してきたイメージがある。当時はその雰囲気があまりに時代に合致しているせいか、気に止めなくても彼の曲は頭の中にこびり付いて離れなかったように記憶している。そんな曲のいくつかを25年ぶりくらいに聴かされたオヤジは、鬱陶しい熱と闘いつつも、
「こんな時に、懐かしい気分にさせるじゃねぇか・・・・。いいねぇ・・・。」
 なんて事を呟いていたのだ。
 現在はすっかりインフルエンザも治って、普段のオヤジに戻っているが、
「今度はしっかりした頭でキチンと全部聴いてやろう。かなりイイアルバムみたいだぞ・・・。」
 なんて事を考えているわけだ。

 
[Music 久保田利伸]

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カーティス・フラーの「ブルースエット」を聴いてみた。

2012.02.09 Thu
ブルースエット 今週は、あちこち車で出かける事が多かった。勿論仕事で出掛けたのだが、高知県は左右にだだっ広いので移動に案外時間がかかるのだ。そんな訳で、移動の間はずっと音楽を聴きながら車を走らせる事になるのだが、基本的にロック系の音楽ばかり聴いていた。やっぱり車を走らせるのには、ロックが一番しっくり来るのだ。
「じゃぁ、ロックアルバムの話をすればイイじゃないか!」
 と怒られそうだが、今回はジャズ。それも随分と古いモダンジャズのアルバムを聴いたのでその話をしたい。名トロンボーン奏者、カーティス・フラー「ブルースエット」だ。
 実を言うと、このアルバムをCD棚から見つけた時に、凄く懐かしくて、
「よっしゃ!コレ今度車で出掛ける時にキチンと聴いてやろう!」
 と鞄に忍ばせておいたのだ。
 オヤジが「ブルースエット」を初めて聴いたのは今から20年以上も昔の事で、当時はモダンジャズを聴き始めてまだ日が浅く、はっきり言ってトロンボーン奏者のアルバムなんて、ほとんど気にしていない時期であった。その上、モダンジャズのトロンボーン界にはJ・Jジョンソンという非常に上手いプレイヤーが君臨しており、カーティス・フラーというのはどうも2番手、3番手的なイメージしか無かったので、「ブルースエット」が名盤の誉れ高いのを知りながらも、
「まぁ、どうでもいいけど・・・。」
 そんな気持ちで手を出した事を覚えている。ところが1回聴いただけで妙に気に入ってしまった。とにかくカーティス・フラーベニー・ゴルソンの中音の息吹と言おうか、何かよだれが垂れてきそうなほど近くてリアルな音の存在感が凄いのだ。今回聴いてもそれは全く同じ。1曲目の「ファイブ・スポット・アフター・ダーク」が流れ始めると、ゾクゾクゾク~~と鳥肌が立つような快感があるのだ。改めて
「『ブルースエット』、名盤なり!」
 そう思ったオヤジなのだ。

 
[Music Curtis Fuller]

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アル・ディ・メオラの「スプレンディド・ホテル」を聴いてみた。

2012.02.13 Mon
スプレンディド・ホテル ちょっと前にアル・ディ・メオラの記事を書いた時に、スティーヴ・ガッドのドラムとアンソニー・ジャクソンのベースプレイに
「懐かしさのあまり悶絶してしまった・・・」
 などといい加減な事を書いたが(←こちらです。)妙なもので、この悶絶体験からなかなか抜け出せない。
 彼等のコンビネーションが、自分の聴いてきた音楽の中でも非常に重要な部分を占めているような気がして、二人が参加している古いアルバムを頭に浮かべては、
「そういえば、あのアルバムは名盤だよなぁ・・・。」
 なんて事をボンヤリ考えるのが楽しくてたまらないのだ。そんな訳で今日はもう一枚アル・ディ・メオラと2人が組んだアルバムの話をさせてもらいたい。「スプレンディド・ホテル」だ。
 前に悶絶したアルバム、「エレクトリック・ランデブー」よりも少し古いアルバムで、大学1回生の時にサークルの先輩に借りてカセットテープへダビングしたのだが、当時のLPレコードでは2枚組になっていて、大作という感じがしたのを覚えている。
 久しぶりに真面目に聴いてみると、はっきり言って「エレクトリック・ランデブー」なんかよりも数倍良い気がする。これだけ全面的にラテンの雰囲気で押しまくりながらも、それぞれの曲がバラエティー豊かで構成も面白いせいか、あんまり退屈しない。アンソニーとガッドのリズム部隊は当然なのだが、その上に乗っかるアル・ディ・メオラのエレキとアコースティックを使い分けたギタープレイが非常に力強く、
「ちょっとやり過ぎじゃない・・?」
 なんて感じるけれど、曲のイメージに合っている分そんなに違和感が無いのだ。
 オヤジはこのアルバムによって、アル・ディ・メオラというギタリストのイメージが自分の中で固まったような気がしているのだ。

 
[Music Al Di Meola]

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