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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2012年11月
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ビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」を思い出した。

2012.11.01 Thu
ニューヨーク52番街 ボヤボヤしているうちに11月になってしまった。今年もあと2か月。月日の流れるのが何と早い事かとしばし呆然としてしまう。
 そんな中、最近ちょっと気になっているのが我家の長男の事。現在大学3回生で、来月から本格的な就職活動がスタートするのだ。まぁ、長男と言っても二十歳を過ぎた大人だから、親が横からゴチャゴチャ言わなくても自分の進みたい方向はある程度考えているだろうが、親としても協力出来る事は力になってやりたいと考えている。そんな訳で、最近のオヤジは様々な企業の採用情報や採用担当者のインタビュー記事などをネット上で探しては読んでいる次第だ。
 採用担当者の記事を読んでいて時々出てくるのが「誠実」という言葉である。彼らが言うには、
『単に「誠実」なだけでは採用出来ないが、まずは物事に対して誠実な人間に注目する。』
という訳だ。
「なるほどねぇ・・・。分かる、分かる。」
 である。
 さて、就職活動には全く関係ないが「誠実」という言葉で頭に浮かんだのが、そのままズバリだけどビリー・ジョエルの名曲「オネスティー(誠実)」なのだ。かの名盤「ニューヨーク52番街」に収録されている。
 個人的な趣味で申し訳ないが、オヤジはこの「ニューヨーク52番街」というアルバムがビリー・ジョエルのアルバムの中で最高峰だと思っている。まぁ、90年代以降の彼のアルバムをあまり聴いていないので偉そうな事は言えないが、収録曲、アルバムの構成、ジャケット、全部大好きなのだ。
 「オネスティー」の歌詞でビリー・ジョエルは、
『誠実というのは淋しい言葉だ。なぜなら誠実な人はなかなかいないからだ。でもそれこそあなたから与えてほしいものなのだ。』
 そんな事を言っている。企業の採用担当者とほぼ同じだ。「誠実」・・・難しいよなぁ・・・。

Billy Joel - HONESTY



[Music Billy Joel]

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ブラック・サバスの「パラノイド」を聴いてみた。

2012.11.05 Mon
パラノイド 本日は前置き無しのいきなりだが、ブラック・サバス「パラノイド」のお話だ。何故こうも“いきなり”なのかと言うと、普段のように何かキッカケがあってアルバムが頭に浮かんだ訳ではなく、単に古いカセット・テープの中から「パラノイド」を偶然目にして、
「ほう・・・聴いてみるかな。」
 なんて何も考えずに流したところ、実に妙な気分になってしまったのだ。
「この妙な気分を記事にせずにはいられない・・・。」
 そう思った訳で、まぁ、せっかちなオヤジの話を聞いて欲しい。
 さて問題の「パラノイド」、多分30年ぶりくらいに耳にする事になったのだが、有名な曲が多いせいか、
「そうそう、こんなアルバムだったなぁ・・。」
 なんて懐かしい事この上ない。しかし曲が進むにつれて、だんだんと恥ずかしくなってきたのだ。
 そもそもブラック・サバスというバンドのコンセプトはオカルトを意識したハード・ロックにある。彼らのこのイメージは後のロックシーンに多大な影響を与えた事は偉大だと思うのだが、その出発点ともいえる「パラノイド」の音は、発売から40年以上も経過した今聴いてみると、
『お化け屋敷で恐怖感を煽ろうと必死に仮装したのに、どこか間が抜けてて、でも本人はそんな事に気が付いていない。』
そんな印象を受けたのだ。
 まぁ、高校生の頃はこのテープを聴いて感動しまくってたので、そんなオヤジ自身も実に恥ずかしいのだが、その辺を差し引いても、やっぱり妙な恥ずかしさでお尻のあたりがムズムズするのだ。
時の流れと言ってしまえばそれまでなのだが、古いアルバムを聴いていると時々こういう感覚になる。まぁそれも含めて懐かしいのだけれどさ・・・。


[Music Black Sabbath]

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オーティス・レディングの「オーティス・ブルー」を聴いてみた。

2012.11.09 Fri
オーティス・ブルー オーティス・レディングのアルバム「オーティス・ブルー」のジャケットを眺めていて、
「こういうのは珍しいんだよなぁ・・。」
 なんて事を思った。
 『こういうの』とはつまり、
『ジャケットがオヤジ好みで、その上中身も満足出来る。』
 とまぁ、そういう事だ。
 まずジャケットの話をするが、オヤジの場合、ブルーノートの古いアルバムが好きで、ミュージシャンがアップになった濃いジャケットを見て、思わず、
「渋いのう・・・。」
 なんて呟く事がよくある。
「オーティス・ブルー」のジャケットは、そんなブルーノート的なイメージを保ちつつ、思わせぶりな女性を全面に配したデザインが実にオヤジ好みな訳だ。
 一方中身はと言うと、コレまた名盤中の名盤なので、今更オヤジが、
「いいぞ!」
 なんて騒いでも、
「そんな事は百も承知でございます!」
 そう言われそうだが、個人的な事を一つ言わせてもらうと、オヤジは昔から「オーティス・ブルー」を『疲労回復の為の癒し音楽』として聴いている傾向がある。
 オーティス・レディングの語りかけるような鳴きの歌声は、シンプルで実に上手いバックの演奏と完璧に一体化して、聴く者を癒しの世界へ導いてくれる。
夜寝る前にこのアルバムを流すと、
「まぁ、今日もいろいろあったけど、とりあえずはゆっくり眠ろう。そして明日もまた頑張ろう・・・。」
 そんな気持ちになってくるのだ。
 こういうディープソウル系のミュージシャンのアルバムはあまり聴かないオヤジだけど、「オーティス・ブルー」は特別で、昔から何度も癒されている1枚なのだ。

Otis Redding - A Change is Gonna Come


Otis Redding - Ole Man Trouble



[Music Otis Redding]

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