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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2012年12月
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イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」を聴いてみた。

2012.12.04 Tue
ホテル・カリフォルニア 携帯電話をiphoneに替えて以来、手軽に何処でも音楽が楽しめるようになって一人喜んでいる。
「何故もっと早く替えなかったんだろう?俺ってバカみたい・・・。」
 なんて思う事しきりなのだ。
 先日も用事で出かけた時に、小一時間ほど空き時間が出来てしまい、外は寒いので車の中で一人待機する事にして、ずっと音楽を聴いていた。
「ひっさしぶりにコレでも聴くかねぇ。」
 なんて呟きながら流し始めたのはイーグルスの名盤「ホテル・カリフォルニア」だ。
 こういうアルバムを思い出すのも、iphoneの画面からアルバム・ジャケットを眺めていたからで、家でCD棚の前をウロウロしていても絶対に目に入らない一枚なのだ。
 さて、その「ホテル・カリフォルニア」だが、真面目に全編聴いてみた。まぁ、誰が聴いても名盤である事は間違いのないのだが、特にタイトル曲のホテル・カリフォルニアがたまらない。
 オヤジは昔からこの曲を聴くと、歌詞の中に出てくる砂漠の中の架空のホテルのイメージを頭でふくらませながら、荒涼としたアメリカの大地を行く旅の世界に思いを馳せる事になるのだ。そして、性懲りもなくギターを引っ張り出して、
「これぞ世紀の名アドリブなり!」
 と勝手に思い込んでいるギターソロをコピーしたくなるわけだ。(←みっともないがオヤジはここ30年くらいホテル・カリフォルニアを聴く度にコレを繰り返している。)
 さて、タイトル曲の話ばかりしてもしょうがないのでアルバム全体の話をするが、全編を通して聴くと、このアルバムの持つ重苦しさ、けだるさ、熱のようなものに圧倒される。個人的な意見を言わせてもらうと、
『名盤なのはよく分かるが、後味が良いかと言われると、はなはだ疑問が残るぞ・・。』
 そんな1枚だ。まぁ、冬に聴くようなアルバムじゃないけどねぇ・・・少々反省である。


[Music Eagles]

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ゴンチチの「南国音楽」を聴いてみた。

2012.12.07 Fri
南国音楽 南国土佐と言えども12月に入ってグッと冷え込んでいる。以前から何度も書いているように、オヤジは冬が大嫌いだ。
「一年で一番好きな季節は?」
 と聞かれれば、迷うことなく、
「夏で~~~す!」
 と手を挙げられるくらいの夏好きで、暑いのはブツブツと文句を言いながらも我慢できが、寒いのは文句を言う気力さえもなくなってしまう。だから真冬になるとわざと真夏の太陽を思い起こさせる音楽を聴く事がよくあるのだ。
 今回聴いたゴンチチのアルバム「南国音楽」もそれ。
 オヤジが初めてゴンチチのアルバムを聴いたのは、今から10年以上も昔の事だが、以来彼らのアルバムは書斎を掃除したり、読書をしたり、ブログの記事を書いたりする時のBGMにピッタリで、よくお世話になっている。
 「南国音楽」はそんなゴンチチのアルバムの中から、南国を彷彿させる曲をチョイスしたベストアルバムで、
『夏のリゾート風景を頭に浮かべつつ癒されたい・・・。』
 なんて事をしょっちゅう考えるオヤジにとっては、“持ってこい”の1枚なのだ。
 とにかくこのアルバム、流し始めると頭に浮かんで来るのは、『真夏の海岸のドライブ』とか『リゾートホテルのプールサイド』とか、『椰子の木が茂る夜の浜辺で飲むバーボン』とか、まぁこの季節には全く違和感だらけの風景ばかりなのだが、どっこい夏好きオヤジとしてはその辺が楽しくてたまらない。
 でも、よく考えてみると、実際真夏にこのアルバムを楽しんだ記憶はあまり無い。夏以外の季節に流して、夏に思いを馳せながら、
「やっぱり夏は最高だよなぁ・・・」
 などと呟く事が多いのだ。
内容が夏過ぎるせいか、夏本番にはヒネクレ者のオヤジの目に止まらない・・・う~む・・・実に勝手な話である。


[Music ゴンチチ]

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バド・パウエルの「コンプリート・ジ・アメイジング・バド・パウエル・Vol.1」をちょっと聴いてみた。

2012.12.11 Tue
コンプリート・ジ・アメイジング・バド・パウエル・Vol.1 1970年代のレインボーのライブアルバムを聴いていて、その昔シュディ・ガーランドが歌った名曲「虹の彼方に(Over The Rainbow)」の事を思い出した。
 オヤジは昔からこの曲が大好きで、恥ずかしながら二十数年前の自分の結婚式でもキャンドル・サービスに流して喜んでいたのだが(←マジで恥ずかしいぞ。)まぁ、そんな事は虹の彼方に追いやっといて、コノ曲実に色々なミュージシャンがカバーしている。ざっと頭に浮かぶだけでも、エリック・クラプトンレイ・チャールズサラ・ボーン。インストならキース・ジャレットの名演もあったように記憶している。
 で、オヤジがiphoneにダウンロードしてある曲の数々を「Over The Rainbow」で検索してみると、何とバド・パウエルのバージョンがあるのを発見した。アルバムは「コンプリート・ジ・アメイジング・バド・パウエル・Vol.1」だ。
「あらまぁ・・・こんな所にもあったのねぇ・・。」
 なんて呟いたのだが、実はこのアルバム、オヤジはあんまり好きではないのだ。と言うのも、そもそもバド・パウエルなんて疲れまくるので滅多に聴かない上に、同じ曲の別テイクが続くので飽きてしまうからだ。そんな訳でバド・パウエルの「虹の彼方に」なんて全く知らなかったが、聴いてみると、
「あぁ、やっぱりねぇ・・・実にバド・パウエルだわ。」
 だった。
 説明すると、曲の前半は高速のアドリブが続き、
「コレほんまに『虹の彼方に』かねぇ??」
 なんて思うのだが、後半で一気にバドのロマンディシズムが全開となる。ただ、このロマンティシズムは、オズの魔法使いのドロシーが虹を見上げて思いを馳せるような甘チャンなものではなく、バド独特の重くて一度踏み込むと身も心もドロドロになるような病的なロマンティシズムの世界で、まさしく彼の愛した薬とアルコールの泥沼へ引き込まれるような恐怖を感じてしまうのだ。
「コレもまた名演なんだろなぁ・・。」
 などと考えつつも、
「相変わらずバド・パウエルは疲れる・・。」
 なのだ。


[Music Bud Powell]

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