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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2013年02月
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クイーンの「クイーンⅡ」を聴いてみた。

2013.02.01 Fri
クイーンⅡ 前々回の記事でマライア・キャリーのアルバム「ミュージック・ボックス」を取り上げて、
「彼女の最高峰のアルバムだ!」
 なんて話をしたけれど(←コチラです。)、コレは最近どうも色々なアルバムに対して斜に構えて話をする事が多かった反省から、単純に大好きで一押しのアルバムを紹介した次第だ。
 前回記事にしたジミ・ヘンドリックスの「エレクトリック・レディランド」も同じで(←コチラです。)、個人的な意見なのは重々承知しているが、こちらも彼の最高峰のアルバムだと思っている。
 で、調子に乗ってると思われそうだが、今回も『個人的に最高峰だと思ってるアルバムシリーズ』と題して、クイーンのアルバム「クイーンⅡ」の話をしたい。(←大袈裟でスンマセン。)
 そもそもオヤジがクイーンに興味を持ったのは、高校生の頃に聴いたアルバム「ジャズ」が最初だった。その後「世界に捧ぐ」と「ライブ・キラーズ」で完全にハマり、その後は、徐々に時代を遡りつつ彼らのアルバムを聴いていった経緯がある。そして最後に聴いたのが「クイーンⅡ」で、聴いた瞬間に、
「ああ!これこそクイーンの原点だ!」
 そう思った事を覚えている。
 オヤジが「クイーンⅡ」を最高峰だと考える理由はただ一つ、フレディー・マーキュリーの魅力が一番感じられるアルバムだからだ。以前にも記事にした事があるが(←コチラです。)オヤジはフレディー・マーキュリーの存在自体がクイーンだと思っている。シビアな言い方をすれば、いくらブライアン・メイがギターを弾こうが、ロジャー・テイラーがかん高い声を張り上げようが、それは完全にオマケであって、フレディーが歌わない限りクイーンの世界には絶対ならないのだ。
 「クイーンⅡ」はオヤジが最も好きな彼らの初期の音楽スタイルを前面に打ち出したアルバムで、聴けば聴くほどフレディーの曲の美しさ、奥深さに魅了される。後に彼らの音楽は様々な方向へ変化を遂げるが、現在でもオヤジの好きなクイーンのスタイルの原点はすべてこのアルバムにあるような気がしてならない。名盤なのだ。


[Music Queen]

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ザ・バンドの「南十字星」を聴いてみた。

2013.02.05 Tue
南十字星 世間で評判が高いバンドのアルバムを聴いて、
「なるほどねぇ・・・尤もだわ。」
 そう感じる時は良いのだが、
「う~む・・・分からん。俺がアホなんだろうか?」
 などと悩んでしまう事が時々ある。
 ここ数年のオヤジの悩みは、ザ・バンドで、イマイチ彼らの良さが体に馴染まないと言うか、楽しみ方が分からないというか、まぁそんな感じなのだ。
 以前、彼らの名盤「ラスト・ワルツ」の事を記事にした時も、
『間延びした演奏で、テクニックも中の下だし・・。』
 みたいな事を書いている。(←コチラです。)でも、そんな事ばかり言っててもしょうがないので、ちょいと目先を変えて彼らの「南十字星」を聴いてみると、ホンの少しであるが、ザ・バンドの楽しみ方が掴めたような気がしたのだ。
 今回、オヤジが「南十字星」を聴くのに気を付けた点はボリューム。イヤホンを付けて出来る限り大音量でこのアルバムを聴く事にした。すると、これまでに聴き逃していた演奏の細部がクリアに頭の中に入ってくる。よく聴くとギターの細かいバッキングやボーカルの合いの手に入れるフレーズが実に気持ちが良い。それもこれも、全ての曲のメロディーが分かり易く、そうかと言って子供騙しのフレーズとは異なり大人の哀愁がキチンと感じられる作品であるからだ。
 勝手な話だが、こういうアルバムは高知県のような田舎に似合う。ちょっと郊外に出て田んぼや畑が広がる田園風景の中で流すのが良い。無論、本場アメリカの自然の中で聴くのが本流かも知れないが、アジアの湿った空気の中でも決して悪くないと思うのだ。
 彼らのアルバムはあまり聴いた事が無いのでこういう解釈は筋違いかも知れないが、まぁご勘弁を願いたい。オヤジはこの辺をとっかかりにしてザ・バンドの攻略に挑みたいと考えているのだ。さて、どうなる事やら・・・。


[Music The Band]

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ラリー・コリエルの「トリビュータリーズ」を聴いてみた。

2013.02.08 Fri
トリビュータリーズ 年末に自分の書斎を掃除している時、休憩がてらアコースティック・ギターを弾いた事を思い出した。オヤジの所有するアコギは、オベーションというメーカーの楽器で、一般のアコギからすると、ちょっと変わった部類に入るギターで、特徴としては、スチール弦の尖った音が印象的だ。
 さて、何故急にこんな事を思い出したかと言うと、昨日オヤジのi-phoneに入っているアルバムをチェックしていて、ラリー・コリエル「トリビュータリーズ」が目に止まったからだ。このラリー・コリエルというギタリストが、昔オヤジと同じオベーションのギターを愛用していた記憶があるのだ。(←当然オヤジのよりも数段グレードが高い器種だけどね。)
 ラリー・コリエルは、正直言うと苦手な部類に入るギタリストだ。彼の音楽は変化が激しい。ロックなのかジャズなのか?クラシックが好きなのか?・・とにかく掴み所がない。では、
「掴み所が無いのが魅力なのか?」
 と聞かれると、そうじゃなくて、音楽が変化する度に、取って付けたような薄っぺらな印象をオヤジは持ってしまうのだ。(←あくまでもオヤジ個人の感想ですよ。)
「じゃあ、何で『トリビュータリーズ』なんて聴いてるのよ?」
 と突っ込まれそうだが、オヤジはこのアルバムを単にギタープレイを楽しむ為に聴いている。「トリビュータリーズ」は一応ラリー・コリエル名義のアルバムだけど、ジョン・スコフィールドジョー・ベックという、まぁこちらも一筋縄ではいかないギタリストを迎えて3人がギターで火花を散らすアルバムだ。3人共ギターは抜群に上手い。聴いていて、
「こんなに弾けたら凄いよなぁ・・。」
 そう感じるテクニカルなフレーズがどんどん出てくる。さすがに若い頃のようにコピーしようなんて事は考えないが、『ギターは、テクニックが全てだ!』そう考えていた中学生の頃に気分だけ戻して楽しむわけだ。
 このアルバム、若返り効果があるような気がするぞ・・・。


[Music Larry Coryell]

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