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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2013年06月
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小泉今日子の「セレブレーション」を思い出した。

2013.06.01 Sat
セレブレーション久しぶりの更新である・・・と言うのも、先週末から私用で何かと忙しく、はっきり言って、
「音楽なんぞ呑気に聴いてられないわ~~。イヤ~ン、オヤジどうしましょ?」
 てな状態だったのだ。そんな訳で、少々欲求不満気味に話を始めるが、まずは画像を見てもらいたい。そう、小泉今日子である。今から30年も前に発売された彼女のベスト・アルバム「セレブレーション」だ。大学生の頃ダビングしたカセットテープをオヤジは今でも大切に持っているのだよ。ふふふっ・・・と、こんな勝手な話を続けていると、
「おい!何で、急に小泉今日子の話なんだよ?」
 なんて突っ込まれそうだが、まぁ、聞いて欲しい。
 オヤジは最近どうも小泉今日子が気になってしょうがないのだ。原因は、朝のNHK連続テレビ小説の「あまちゃん」だ。毎朝オヤジが出勤しようとしている丁度その頃、BSプレミアムでこのドラマが始まる。で、主人公の母親役の小泉今日子がしょっちゅう画面に出てくるのだが、コレがまぁどうしようもないくらいイイのだ。
 80年代のアイドル全盛時代、好みのアイドルが何人かいたが、オヤジは以前から言っているように『歌では松田聖子、顔では小泉今日子』という信念を現在まで頑なに貫いてきた。(←そんなに大袈裟に言わなくてもいいんだけどさ・・・。)そして、この「あまちゃん」なるドラマで、相変わらずアイドルのオーラを放ちつつ上手に年齢を重ねてきた小泉今日子に、
「おお~!若い頃からキョンキョンを支持してきた俺の人生に間違いは無かったぞ~!」
 とまぁ、オヤジは感無量なわけだ。
 で、そんな中頭に浮かんできたのが、彼女がバリバリのアイドルだった頃のベストアルバム「セレブレーション」な訳で、紹介しておきながら無責任な話だが、オヤジは忙しくてこのアルバムをまだ聴いてない。(←馬鹿野郎!)でも、近いうちにじっくりと耳を傾け、彼女がトップアイドルとしてのオーラを放ち始めたスタート地点を久しぶりに確認したいと思っている。そして、その後30年間にわたってオヤジの胸をキュンとさせ続けた小泉今日子の歴史に静かに思いを馳せたいと考えているのだ。どうだ、参ったか!
 今日はここまで!


[Music 小泉今日子]

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バッド・カンパニーの「バッド・カンパニー・アンソロジー」を思い出した。

2013.06.04 Tue
バッド・カンパニー・アンソロジー 週末に映画を見てきた。「県庁おもてなし課」という映画だ。ちょっと説明すると、この映画は作家の有川浩さんの原作で、高知県庁に実在する“おもてなし課”が舞台だ。高知県をレジャーランド化するという計画を実現するために奔走する若い県庁職員とアルバイトの女性を描いた作品で、高知県の見所が満載な上に、イイ感じの恋愛ドラマに仕上がっていてなかなか面白かった。まぁ、オヤジのヘンテコな説明よりもコチラの方が分かり易いので、是非ご覧下さい。
 で、この映画を見てオヤジは、
『こんな“ほのぼの”した映画を見たのは何年ぶりだろう?』
 そう思ってしまった。そもそも映画自体をあまり見ないオヤジなのだが、たまに見に行っても、手に汗握るアクションとか、SF超大作とかの現実離れした作品の方が好きで、「県庁おもてなし課」のように、大人からお年寄りまでが見た後に、少し微笑みながら、
「良かったねぇ・・。」
 なんて言えそうな“ほのぼの映画”を劇場で見た記憶は近年無いのだ。
 そんな事を考えていると1枚のアルバムが頭に浮かんできた。3か月程前に聴いたバッド・カンパニーのベストアルバムで「バッド・カンパニー・アンソロジー」だ。
 以前、バッド・カンパニーの記事を書いた時に、『彼らの音楽は、ロックのイージー・リスニングだ。』なんて話をしたが、「バッド・カンパニー・アンソロジー」を聴くと、
「こういうアルバムはロックが好きな人間なら誰でも少し微笑みながら、『イイねぇ・・。』って言うはずだ。」
 そう思ってしまう。
 バッド・カンパニーにはロックに必要なビートやシャウト、重量感やブルースがバランス良くちりばめられ、曲は分かり易く違和感が無い。まぁ、このアルバムは彼らのオリジナル・メンバー時代の代表曲をピックアップしているので、当然と言えば当然なのだが、実に聴き易く、簡単にロックのカッコ良さが分かるのだ。
 オヤジは、映画にしろ音楽にしろ昔からどうも少しマニアックな路線を追求して、カッコつけるような所があるので、今回の「県庁おもてなし課」と「バッド・カンパニー・アンソロジー」に触れた事で、その辺を少し反省しようと思っている次第だ。イカン、イカン。


[Music Bad Company]

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ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「キャッチ・ア・ファイヤー」を聴いてみた。

2013.06.08 Sat
キャッチ・ア・ファイアー 久しぶりにベースギターを弾いてみた。ほんの15分程度だが、弾き始めるとなかなか面白い。そもそもオヤジは大学の4年間はずっとベースを弾いていたので、この楽器を手にすると当時演奏した曲が色々と頭に浮かんで来て懐かしい事この上ないのだ。
 あの4年間は考えてみると色々なジャンルの音楽を聴きまくったし、バンド活動でもジャズやフュージョン系の音楽を中心に、“お手伝い”と称してロックバンドを手伝い、一方で当時流行だったニューミュージックもやり、ラテン系のバンドにも顔を出し、クリスマス・パーティーとなれば、ファンクやディスコミュージック、オジサンが集う席ではムードボーカルのバックのような事もやった。とにかく自分の人生の中で非常に音楽的に濃厚な4年間だった訳だ・・・。とまぁ、そんな事を思い出していると、
「そういえば、俺ってレゲエを演奏した事は無いなぁ・・・。」
 なんて事を考えた。と言うのも、ゴールデンウィークからこっち、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアルバム「キャッチ・ア・ファイヤー」に心奪われて、何かと言えば聴いているからだ。
 昔からレゲエという音楽にあまり触手が動かなかったオヤジなので、この古いアルバムも今回初めて聴いたのだが、遅ればせながら一発で気に入った。
 腰の強いリズムを刻むドラムと、重い音で奏でるベースラインが、妙な表現だけど、
「俺達の音楽は危険なんだぜ・・・。」
 そう言ってるような気がしてならない。そして、その強いビートの上に、妙に不釣り合いな軽いギターの音色が乗っかり、その後ろから呪文のようなボブ・マーリーの声が聞こえて来た時には、オヤジは鳥肌が立ってしまった。「キャッチ・ア・ファイヤー」は、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが世に出るキッカケとなったアルバムらしいが、
「そうだろうなぁ・・・。」
 と、随所で納得できる。
 今から40年も昔のアルバムだけど、久しぶりに心の底に響くアルバムを見つけて、
「この夏は楽しく過ごせそうだな・・・ふふふっ。」
 と、ほくそ笑んでるヤジなのだ。


[Music Bob Marley]

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