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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2014年07月
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イエスの「こわれもの」を聴いてみた。

2014.07.03 Thu
こわれもの2 本日は前置きなしで、いきなり本題に入る。
「お前は何を焦ってるんだ?」
 なんて言われそうだが、早く書いておかないと忘れそうな気がするのだ。そんな訳で、頭がボケつつあるせっかちなオヤジの話だと思って勘弁願いたい。その上、今回のお話は少々マニアックな内容になりそうなので、こちらも事前にお詫び申し上げておく。
 で、早速だが、先日テレビのチャンネルをポチポチ回していたら、BS-TBSの「SONG TO SOUL ~永遠の一曲~」って番組で、イエスの名曲「ラウンドアバウト」を特集していたのだ。
「こりゃ多分、再放送だなぁ・・・。」
 なんて思いながらも、30年近くイエスのファンをやっているオヤジとしては、大好きなギタリスト、スティーブ・ハウを始め、個々のメンバーのインタビューを興味深く眺めた次第だ。
 番組では「ラウンドアバウト」が出来上がる過程と同時に、この曲が収録されているアルバム、「こわれもの」を作成してゆく過程のエピソードも知る事が出来た。
 たとえば『曲に対するメンバー個々の自己主張が強すぎて、結局はそれぞれが作った小作品を「こわれもの」に入れる事にした。』とか、『リック・ウェイクマンの加入によって、それまでセッションで場当たり的に出来た曲をクラシック理論に基づきキチンと再構築するようになった。』等々、名盤が出来上がる過程を具体的に知る事が出来て、オヤジとしては非常に満足な内容であった。
 そして名曲「ラウンドアバウト」は、『スティーブ・ハウが様々なアイディアを断片的に出しながら、ジョン・アンダーソンとの数日に亘るセッションの中で出来上がった。』という事も非常に興味深かった。
 そもそもオヤジが「こわれもの」を初めて聴いたのは中学3年の時で(←コチラです。)非常に大きなショックを受けた事を覚えている。以来、数えきれない程このアルバムを聴いたが、聴く度に色々な発見をする。今回はテレビで制作過程を知った事で「こわれもの」がより身近に感じられ、メンバー達のスタジオでの息吹が感じられるような気がして、より一層このアルバムの世界が好きになってしまった。・・・とまぁ少々マニアックな話になって申し訳ないが、今回はオヤジが高校生の頃からずっと好きなアルバムの話って事で勘弁願いたいのだ。スマン、スマン。

Yes - Roundabout


Yes : 「こわれもの」 (Full Album)


 
[M;Yes]

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スリップノットの「Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)」を聴いてみた。

2014.07.09 Wed
ザ・サブリミナル・ヴァーシズ オヤジは現在51才だが、この年齢になると、聴いているのが他人にバレると恥ずかしいアーティストが結構いる。それは、凄く売れているアーティストや、絶対に年寄りが聴きそうもないアーティスト達で、
「あのオヤジ、いい年してミーハーだよなぁ。みっともない。」
 とか、
「あのオヤジ、いい年して若ぶってんじゃないよ。みっともない。」
 なんて言われるのが恥ずかしいのだ。
 で、これは多分後者のパターンだけど、今回取り上げるスリップノットも実に恥ずかしい。だって、51才のオヤジがスリップノット聴いて興奮しているのだ。冷静に見るとコレはみっともない。しかし恥を忍んで彼等のアルバム「Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)」のお話をしたい。だって今現在、オヤジはこのアルバムが非常にお気に入りなのだ。しかし今から5・6年前、オヤジが初めてスリップノットを知った時は、
「あぁ・・またアホなマンガバンドがいるわ・・・。」
 そう思った記憶がある。ところが、先月TUTAYAでCDを物色中に、画像の「Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)」を見かけ、
「これって、ドリーム・シアターのアルバムに感じが似てるなぁ(←こちらです)」
 なんて事を考え、チョイと試聴してみたところ、変態的なメロディーと、ハードなギター、変拍子と速弾き、そしてバスドラがこれでもかと連打する不思議な音の世界に心奪われてしまったのだ。そして家に帰ってネットで、色々確認した後で、
「ああ、コレって以前アホだと思ったオカルトバンドなんだ・・・。」
 って、気が付いた次第だ。
 ・・・とまぁそんな訳で、ここ数日のオヤジのお気に入りは「Vol.3(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)」だ。懐かしい曲でも何でもないが、オヤジはヘッドフォンのボリュームをいっぱいに上げて、彼等の不思議な曲に合わせて頭をカクカク振りながら一人ニヤニヤしている。みっともない事は分かってる。でもしょうがないのだ。皆様オヤジを笑ってやってくれ。

Slipknot - The Blister Exists


 
[M;Slipknot]

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シャキーラの「ランドリー・サーヴィス」を聴いてみた。

2014.07.14 Mon
ランドリー・サーヴィス ワールドカップもドイツの優勝でめでたく幕を閉じた。この1か月間、テレビで様々な試合を楽しませてもらい、サッカーファンじゃないオヤジでも、
「いや~~、良かった、良かった!」
 なんて思ってる。
 考えてみればワールドカップのテレビ中継の面白さは、贔屓の国を応援するだけではない。選手たちのスーパープレイや国ごとのプレイスタイル、サポーターの様子など色々な楽しみ方がある。中でも、時々映し出される客席の美女達は、真剣勝負の中のちょっとした息抜きのようで、オヤジは楽しみにしていたのだ。
 で、ここから音楽の話だが、オヤジはワールドカップで美女と言えば、先日記事にしたシャキーラが頭に浮かぶのだ。(←その辺の話はコチラです)そして、あの記事以来、頭の隅に彼女が引っかかっていたせいか、週末は彼女のヒットアルバム「ランドリー・サーヴィス」を聴く事にした。
 実を言うと、オヤジはこのアルバム、何年か前に1度聴いただけで、中身は何も覚えていない。にもかかわらず、ここへ来て、
「ワールドカップと言えばシャキーラでしょ!美女の歌声は普通の歌手よりも確実に1.5倍は良いものなのだ。ケケケッ!」
 なんて勝手な考えの下、そそくさと引っ張り出して流してみたわけだ。
 ところが、
「ん!?」
 なのだ。『何も感じない』というか、曲の世界に気持ちが入る前にどんどん流されて行く・・・そんな具合なのだ。そして、怒られるのを承知で言えば、シャキーラを一人のアーティストとしてみた時に、
「このネーチャン、それほど大騒ぎする程のモノか?」
 なんて事を最終的に考えてしまうのだ。
 確かに曲も悪くない、リズムは言うに及ばず。歌だって妖艶だったり可愛かったりと聴き所はある。でも、何故かオヤジの心に響かない。「何故だ?」そう思うのだが、原因は彼女の声にあるような気がする。あまり特徴が無い声のせいか、必死で曲について行かないと声と伴奏が一緒になって流れてしまう。特に英語が分からないオヤジにとっては、歌の個性が立っていないと、単なる音の塊を聴いているような気になるのだ。コレ、名盤と言われるアルバムかも知れないが、正直言ってオヤジにはイマイチ。まぁ美人だから許すけどさぁ・・・。

追伸 : この記事を書き上げた後に、今回もワールドカップの閉会式でシャキーラがパフォーマンスを行った事を知った次第。やっぱワールドカップのイメージはシャキーラなんだなぁ・・・なんて改めてオヤジは思いました。

 
[M;Shakira]

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