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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2014年12月
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ヴァン・ヘイレンの「炎の導火線」を聴いてみた。

2014.12.21 Sun
炎の導火線2 前回の記事で、年賀状がメンドクサイなんて話をしたが、同じく年末にメンドクサイのが大掃除。最近はオヤジも女房も昔のように、年末ギリギリの2日間で一気に家中を綺麗にする根性が無いので、12月の半ばから週末の空いた時間に少しずつ大掃除を進める事にしている。昨日はそんな大掃除の第一回目。オヤジは風呂場担当で、徹底的に綺麗にした。
 で、年末になると必ず、
『掃除するのに気合が入るアルバムは?』
 みたいな記事を書いてきたが、今回もソレ。脱衣所にラジカセを持ち込み、カビキラーの臭いにフラフラしながら聴いたのがヴァン・ヘイレンのデビューアルバム「炎の導火線」だ。
 ヴァン・ヘイレンの魅力は攻撃的で圧倒的なギター・テクニックを駆使したサウンドに『こいつアホじゃないの?』って思える能天気なボーカルが乗っかって、明るいアメリカン・ロックを聴かせる点にある。だからオヤジは掃除のBGMに採用したのだが、聴いてるうちに胸に熱いモノが込み上げてきた。
 その理由を説明すると、そもそもオヤジが初めて「炎の導火線」を聴いたのは高校1年生(1978年)の時。(←その辺の話はコチラです)以来、ヴァン・ヘイレンは大好きで何枚ものアルバムを聴いてきたが、この「炎の導火線」は、その後の音楽的には最高であった80年代の洋楽(←あくまでもオヤジが勝手に思ってるだけですよ)のエッセンスがチラチラ感じられ、ロックの歴史の中でも非常に重要なアルバムである事に改めて気が付くのだ。
 初めて耳にしてから36年の月日が流れ、ヴァン・ヘイレンがこのデビューアルバムを皮切りに、その後の音楽シーンに様々な影響を与えた事を思うとオヤジは、
「お前ら、出て来た時は汚いロックバンドだったのに、立派になったもんだわねぇ・・・。」
 などと、不良学生が社会に出てキチンとやっているのを喜ぶ教師のような気持ちになり、熱いモノが込み上げるわけだ。
 ・・・とまぁそんな訳で、感無量の思いで風呂掃除をやってたオヤジです。いや~~ホント疲れるわ。

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Van Halen - You Really Got Me


 
[M;Van Halen]

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Category: Rock/Pops | Comment(8) | Trackback(0) | top↑ |