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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2015年10月
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上原ひろみの「ALIVE」を聴いてみた。

2015.10.02 Fri
ALIVE うえはらひろみ 突然だが、オヤジはダイエットをしている。8月の中旬から開始して、現在までで約3キロの減量に成功した。
「何を血迷ったか?」
 なんて言われそうだだが、理由は簡単。知らぬ間に自分のベスト体重より5キロもオーバーしているからだ。いや『知らぬ間に』ってのは嘘で、体重が増えてるのは知っていたが、
「まぁしょうがないねぇ・・・。」
 なんてしばらく放置していたのだ。
 しかし、この年齢になると影響が出てくるもので、何となく体が重くキレが悪い。その上、長距離を歩くと足が痛くなる。将来、四国八十八カ所を徒歩で歩こうと考えているオヤジにとって、今ダイエットせずに体重が増え続けると八十八カ所どころじゃなくなるって危機感があるのだ。
 そんなわけで始めたダイエットの中身は、カロリー制限と筋トレ、ウォーキングでの有酸素運動の三位一体作戦。今のところ成果が出ているのでこのまま続けたいと考えている。
 んで、このウォーキング中にオヤジはよく音楽を聴くが、先日、
「こんなのどうかな?」
 って試してみたのが上原ひろみのアルバム「ALIVE」だ。結論から言うと大失敗で、
「こんなの聴いてると、歩くどころじゃなくなるわ!」
 なんて思ったが、改めて家で聴き直してみると、凄いアルバムだ。
 そもそも上原ひろみが大好きな上に、ベースがアンソニー・ジャクソン、ドラムがサイモン・フィリップスと、リズム隊が超テクニシャン。アンソニー・ジャクソンと聞いて、一瞬80年代のフュージョンの香を嗅ぎ取りたいと思ったが、それは無理な話。でも、1曲目のアルバムテーマ曲「ALIVE」で展開される変拍子の面白さは、オヤジが若い頃から大好きなパターンだ。一方、ピアノソロで展開されるロマンティシズムは、上原ひろみの外見からは想像も出来ないような域へと膨らむ。
 以前、上原ひろみの記事を書いた時に、『音に対する反応が非常に良い』みたいな話をしたが(←コチラです)「ALIVE」では音に対する反応の良さは既に当然で、その裏にある個性的な想像力と、強いオーラを感じる事が出来る。初めて聴いたけど、
「こんなに凄いアルバム久しぶりだわ・・・呆然。」
 ってのが正直な感想だった。

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ミルト・ジャクソンの「ミルト・ジャクソン・クァルテット」を聴いてみた。

2015.10.08 Thu
ミルト・ジャクソン・カルテット10072015 前回の記事で上原ひろみのアルバム「ALIVE」を大々的に褒めたが、正直言うと、あれだけ濃厚で緊張感溢れるアルバムを真面目に聴くと非常に疲れる。例えて言うなら、高級寿司店で“おまかせ”で握ってもらい、次から次に出てくる珍しいネタに舌鼓を打つうちに、食べ過ぎてカウンターから立ち上がれなくなったような感じなのだ。(←我ながら分かりにくい例えだなぁ・・)で、その後に考えるのは、
「あ~、早く家帰って風呂入って、水割りでも飲みながらくつろぎたい・・・。」
 とまぁ、そんな事で、その辺は音楽でも同じだ。緊張感溢れるアルバムの後には、あまり深く考えない、単にくつろげるだけのアルバムが聴きたくなる。
 そんな訳で、オヤジが上原ひろみの次に流したのはミルト・ジャクソン「ミルト・ジャクソン・クァルテット」だ。
「おい!ミルト・ジャクソンを『単にくつろげるだけ』なんて、失礼だぞ!」
 なんて怒られそうだが、この「ミルト・ジャクソン・クァルテット」ってアルバム、ホントくつろげちゃうから仕方ないのだ。
 オヤジはこのアルバムを30代の始めから折に触れて聴いてきた。しかし最初に感じた何とも言えない心地よさは、今でも全く変わらない。ブルージーでスインギーでジャズの心地よさがギュッと凝縮された名盤であり、この1枚を聴けば誰でもすぐにジャズの良さが分かると思っている。
 逆に、この「ミルト・ジャクソン・クァルテット」を聴いて何も感じない奴は、ジャズを聴く資格はない。って言うか、ジャズに向いていないから、サッサとジャズを聴くのを止めて、ロックでもクラシックでも民謡でも得意な分野に方向転換した方が良い。
 ・・・とまぁ、少々独断的な話になったが、オヤジはそれだけこの「ミルト・ジャクソン・クァルテット」が好きで、これまでずっとこのアルバムに癒され続けてきた。単純と言えば単純極まりないが、水割り片手に秋の夜長、ミルト・ジャクソンビブラフォンの心地よい音色が流れる・・・。これがジャズを楽しむ王道だと言わずして、他に何があるのだ?単純なオヤジは声を大にしてそう言いたい。

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再び、エリック・クラプトンの「スローハンド」を聞いてみた。

2015.10.16 Fri
スローハンド2 すっかり秋である。そんな中オヤジは何をしているかというと『断捨離』だ。女房と一緒に不要なモノを捨てるなり、売るなりして、スッキリした生活を目指している。
 何故、急にこんな事を始めたかと言うと、春に次男坊が家を出て、彼が残していった不要なモノを処分するついでに我々夫婦の結婚以来25年間も溜まりに溜まった様々なモノを整理しようと考え、週末に2人で少しずつモノを捨てる作業を進めているのだ。
 今では、納戸はスカスカになり、次男の部屋はカラだ。そこでオヤジは、自分の書斎から机や椅子や他の荷物を次男の部屋に運び込み、元の書斎には本棚とCD棚だけを残して、空いたスペースを『ココはギター練習場!』と勝手に宣言して使っている。
 さて、こうなってくると悪い癖が出る。
「やはり、家でもキチンとした音でギターを弾いてみたいぞ・・・。」
 そんな事が頭をよぎるのだ。そして、なんだかんだ言い訳しつつ、新しいギターアンプを買ってしまった。まぁ、そんなに高い買物じゃないが、現在オヤジが家で使っている古いミニアンプよりは音も性能も断然良いので、気に入って毎日のようにギターを鳴らして遊んでいる。(←断捨離なんて言いながら新しいモノ買ったら意味ないけどさ・・。)
 で、ギターを抱えたお遊びと言えば、もうコレしかない。そう、いつも同じで、エリック・クラプトンのアルバム「スローハンド」を流しながら、クラプトンになりきって鼻歌を歌うのだ。当然こういう遊びは酔ってないと出来なので、傍らに水割りが必需品だ。
 以前の記事(←コレとか、コレとかね)でも「スローハンド」の1曲目の「コカイン」と2曲目の「ワンダフル・トゥナイト」でイイ気になるオヤジの話をしたが、今回はよりグレードアップして、最新アンプでなるべくクラプトンの音を再現しようとした遊びであり、オヤジの鼻歌とギターの力量は退化しても、それを十分に補ってくれるだけのカッコイイ音が出たと思っている。
「フフフッ、どうだ、参ったか!」
 なのだ。
 ・・・なんて、今回は酔っぱらったオヤジの近況報告と戯言だと思ってください。まぁ、毎回戯言のような話しか書いてないけどさ・・・。

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 最後にオヤジのギターとアンプの勇姿を貼りつけておきます。
「さ~~て、今夜もクラプトンになるぞ!へへへへへっ!」

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