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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2016年03月
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井上陽水の「ユナイテッド・カヴァーズ2」を聴いてみるつもり・・・。

2016.03.03 Thu
ユナイテッド・カヴァーズ2 オヤジはあまりテレビを見ない。平日だと、夕飯の時に何となく流れている番組をチラ見するか、ニュースを眺めるぐらいで、あとは寝るまで音楽を聴いたり、本を読んだりすることが多い。若い頃はバラエティーでもドラマでもスポーツでもよく見たが、30才を過ぎた頃からテレビへの興味が薄れ、50才を過ぎた今では、これ程たくさんのチャンネルがあるのに、見たい番組はニュース以外ほとんどない。
 でも、そんなオヤジでも楽しみにしている番組がいくつかある。以前このブログにも書いたが、BS日テレの「小さな村の物語イタリア」や(←コチラです)、大河ドラマの「真田丸」は、毎週楽しみにしている。
 中でも一押しなのがNHKの「ブラタモリ」。最近はわざわざ録画してまで必ず見る。人気番組なので、今更良いも悪いも無いが、実際に街を歩いてテーマを検証し、分かり易く解説してくれる点が面白く、
「へ~~っ、そうなんだ。ナルホドねぇ・・・。」
 なんて頷く事が多い。
 一方、もう一つの良い点は、井上陽水が歌うオープニング曲「女神」とエンディング曲の「輝き」が抜群にオヤジ好みなのだ。どちらも、ねっとりしたハイトーンで歌う陽水節が炸裂する曲で、2つの曲がオープニングとエンディングで実に印象に残り、番組全体のイメージを独特のモノにしているのだ。
 チョイト調べてみるとこの2曲が収録されているのは「ユナイテッド・カヴァー2」ってアルバムらしく、「女神」と「輝き」以外は陽水が様々なアーティストの曲をカバーした1枚のようで、オヤジは早速この週末にでも聴いてみようと考えている。
 ・・・って、今回は聴いてもいないアルバムのお話をしてしまった。その上、懐かしいわけでも何でもないので、ブログの主旨から外れる事おびただしい。でもご勘弁。相変わらず思い付きで書いているブログなので、まぁ、こんな事もあります。いや、いつもの事か・・・へへへっ。

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井上陽水「女神」LIVE SONGS


 
[Music 井上陽水]

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ロン・カーターの「スターダスト」を聴いてみた。

2016.03.10 Thu
スターダスト 我家の三男坊が、最近自分のミニコンポを使っていないようなので、
「おい!使わないならオヤジに貸せよ!」
 って言うと、二つ返事で、
「いいよ~」
 との事。早速日曜日にオヤジの書斎に持ち込みセットした。これでオンボロのCDラジカセともオサラバして、少し上の音質で音楽鑑賞が出来るようになった。
 元来、オヤジはオーディオ機器にあまり興味が無く、これまで安物のCDラジカセを何台も買ってはポイしてきた経緯があり、最近になってやっと、
「ちょっとは良い音で音楽を聴いてみたい。」
 なんて欲が出てきたが、今までが今までだけに、子供のミニコンポで十分満足している。
 さて、そんな少々良い音で聴いた記念すべき最初のアルバムは、ロン・カーター「スターダスト」だった。少し前から気に入っている1枚で時々聴いている。でも、オヤジは決してロン・カーターってベーシストが好きな訳では無い。理由を説明するのが難しいが、一言で言えば、聴いた感じが普通じゃないからだ。オヤジは、彼のベースが曲の中で浮いているような感じが時々するのだ。ただ、
「それが個性だよ!」
 って言われればそれまでで、例えば、エディ・ゴメスなんてベーシストのベースラインも結構変わっているが、彼の弾くベースは逆に大好きで、その辺を突っ込まれると、つじつまが合わなくなってしまう。結局は、あまりオヤジの肌に合わないベーシストなのだろう。(←説明できないから無理矢理まとめてみました。スイマセン。)
 さて、それじゃぁ、何故「スターダスト」は気に入っているのか?って話だが、ただ一言、
「普通だから!」
 である。つまりロン・カーターが目立ち過ぎずに、キチンと裏方のベースを聴かせて、その事で、ベニー・ゴルソンのサックスが実に気持ち良く、最終的には、
「今日は良いジャズを聴いたよなぁ~」
 なんてスラッと思えるからだ。
 聴き終わって、引っかかるモノが何も無いから、またすぐにこのアルバムに手が伸びる。そんな訳で、このアルバム、オヤジの最近のお気に入りである。

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エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「恐怖の頭脳改革」を聴いてみた。

2016.03.18 Fri
恐怖の頭脳改革2 今日はいきなり本題に入る。エマーソン・レイク・アンド・パーマー(以下EL&P)のアルバム「恐怖の頭脳改革」だ。先日EL&Pのメンバーの一人、キース・エマーソンの死が伝えられ、プログレ好きのオヤジとしては少々ショックを受けたので、追悼の意味を込めて聴いたのだ。
 で、そのキース・エマーソン。死因は鬱病による拳銃自殺と伝えられ、オヤジは鬱病の恐ろしさを感じる一方で、
「いくらなんでも死ぬことはないでしょう。」
 なんて思った次第。それでなくても、ちょっと前にイエスクリス・スクワイアが死んで寂しい思いをしているのに・・・って、イカン、イカン。話が暗くなってしまった。方向転換してアルバムの話を始める。
 まずは、数あるEL&Pの作品の中で、何故オヤジがこの「恐怖の頭脳改革」を選んだのか?だが、理由は簡単。彼等のアルバムの中で、オヤジが最も聴いたのがコレだからだ。
「じゃぁ、何故「恐怖の頭脳改革」を一番聴いているのか?」
 を説明し始めると、そこからは、超個人的な思い込み話になるが、まぁ聞いて欲しい。
 そもそもオヤジはEL&Pというバンドの音楽に、以前から気持ちの悪さを感じている。延々と続くキーボードの楽曲は、クラシックの影響が色濃く、そこにハモンド・オルガンの音色が多用されているせいか、曲の緊張感も相まって、妙な不気味さを感じるのだ。
 そんな中で「恐怖の頭脳改革」は、言っちゃぁ悪いが、“まだマシ”で、超有名盤の「展覧会の絵」なんかに比べると緊張感が薄く遊びを感じる。だから他のアルバムに比べて疲れないし、いくぶん聴き易い。つまり、EL&Pをガチで聴く事を避けてきた結果として「恐怖の頭脳改革」を一番聴いているわけだ。
 今回聴いても感想は同じ。EL&Pの本領というか、これぞプログレというような変拍子がある一方で、
「これってプログレじゃないよねぇ。」
 って言いたくなるような曲もあり、キーボードは中心でずっと鳴っているが、ギターが鳴る曲もあり、楽曲はバラエティーに富んでいる。
「やっぱりコレはいくぶん聴き易いな。これからもEL&Pに関してはストライクゾーンをちょっと避けた聴き方をしていこう!」
 などと、改めてヒネクレた事を考えた次第。スイマセンです。

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