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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 2016年05月
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再び、フォープレイの「ベスト・オブ・フォープレイ」を聴いてみた。

2016.05.09 Mon
(ベスト・オブ・フォープレイ)2 ゴールデン・ウィークが終ってしまった。今年ほど忙しいゴールデン・ウィークは珍しかった。
 前半は母親の7回忌とその準備で、お供え物を揃えたり、家を掃除したりで右往左往し、後半は、
「もう7年も経過したからいいだろう。」
 なんて考えて、母親と父親が残した荷物の数々を女房と徹底的に整理した。そんな訳で、ここ数日細かいモノを仕分けしたり、大きなモノは処分したりと肉体労働の日々が続き、音楽なんて全く聴いていない。それでなくても、最近は記事が滞り気味なこのブログ、
「そろそろ更新しないと皆様に忘れられる・・・。」
 そう思い、今日になってやっと原稿を書いている次第だ。因みに今は5月8日の午後3時過ぎである。
 で、久しぶりに落ち着いてパソコンに向かい、目の前のスピーカーから流れているのがフォープレイのベスト・アルバム「ベスト・オブ・フォープレイ」だ。
 しばらく音楽を聴いていないオヤジの現場復帰にこのアルバムはとても良い。何と言ってもオヤジが大好きな古き良き時代のフュージョンの匂いがプンプンする上に、聴き心地の良さを一番に追求したとしか思いえない演奏。フュージョンお約束のひねった所がほとんど無いので安心して聴けるし、ベストアルバムなので、楽曲のレベルが高く、バラエティーに富んでいる。
 オヤジは元来、ベストアルバムはあまり好みじゃないが、「ベスト・オブ・フォープレイ」は例外。ゴールデン・ウィークの最終日の午後、やっとノンビリ出来る時間を手に入れて、自分の好きな事が出来る喜びを噛みしめるのには、神経にビンビン触れて、感覚が鋭くなるようなアルバムよりも、安心感と心地良さが得られるアルバムの方が良い。そしてこの安心感と心地良さに、高いクオリティーを求めると、おのずと選択肢が狭くなり、最終的には「ベスト・オブ・フォープレイ」がピッタリくるのだ。
 明日から仕事だと思うと憂鬱だが、連休の最後で素晴らしい音楽と静かな時間を持てたのは、良いリフレッシュになったと思っている。

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fourplay - 101 eastbound


Fourplay - Bali Run ''Tokyo Jazz 2008" (Live)



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再び、ヴァン・ヘイレンの「1984」を聴いてみた。

2016.05.13 Fri
1984-2 オヤジは最近、iphoneで聴く曲をツイッターで『今、こんなの聴いてます!』って感じでツイートして遊んでいる。
 先日も早朝から妙にテンションが高くて、ヴァン・ヘイレンンの名曲「パナマ」を聴いている旨をツイートしたら、あるツイッター友達が、
「この曲、ラジオで『パナマ文書』のニュースを取り上げた後で流れてましたよ~。」
 って教えてくれた。なるほど・・・パナマ文書か・・・。思ってもみなかったが、結構タイムリーな選曲に我ながら笑ってしまった。
 で、この『パナマ文書』である。こういうニュースが出ると、
「やっぱお金持ちの節税対策ってのは抜かりがないよなぁ・・・。」
 などと思う反面、そこは金持ちへのやっかみがあって、
「こういう奴らがタックス・ヘイブンにお金を持ち出さないで、国内で回してたら、どれだけ税収が増えるのよ?その辺国税当局はどう考えてるのよ?おい!」
 などと怒ってしまう。要するに羨ましいのだが、所詮オヤジのような庶民には関係の無い話で、出来る事は、せいぜい「パナマ」を大音響で聴いて憂さを晴らすぐらいなのだ。
 そんな訳で、「パナマ」が収録されたヴァン・ヘイレンのアルバム「1984」をひっさしぶりに聴いてみた。大音響で。憂さ晴らしだから(←シツコイな)
 まず思うのは、
「このアルバムの頃のヴァン・ヘイレンが一番好きだよなぁ~。」
 って事。キーボードを多用した事で、音の厚みとバリエーションが増し、一方で、ポップで印象に残るリフとメロディーの曲の数々に魅かれる。
「これぞアメリカのロックだわなぁ。」
 って感じだ。
 当時は、「1984」を最後にボーカルのデイヴィッド・リー・ロスが脱退し、
「これでヴァン・ヘイレンも終りだなぁ。」
 なんて、オヤジは思ったものだ。懐かしいなぁ・・・。

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再び、Charの「江戸屋コレクション」を聴いてみた。

2016.05.20 Fri
EDOYAコレクション2 季節の変わり目のせいか、オヤジはすっかり体調を崩してしまった。数日前から、
「何となく体がダルいなぁ・・・。」
 なんて思っていたが、昨日はとうとう熱が出た。会社では、
「熱があるなぁ~」
 って分かっていたが、ヤヤコシイ仕事を抱えていたせいで、ダルい体を騙し騙し、なんとか夜まで働いてから帰宅した。
 家に戻って熱を測ると37度7分。夕食を少し食べてすぐにベッドに入り、朝までノンストップで睡眠。大量の汗をかいて目が覚め、熱いシャワーを浴びて再び熱を測ると平熱に戻っていた。とりあえず一安心である。そして、
「熱が出たのが週末じゃなくて良かったなぁ・・・。」
 って思った事だった。
 と言うのも、オヤジはこの週末、Charのコンサートへ出かける予定をしている。久しぶりのロック・コンサートなので、体調万全で望みたい。・・・とまぁ、そんな事から、ここ最近はCharの古いベストアルバム「江戸屋コレクション」を聴いている。
 このアルバム、今から15年も前に発売された1枚だが、何故か気に入ってよく聴く。理由は、Charの看板であるハード・ロックとは少し異なる、言ってみれば彼の音楽の『もう一つの面』が感じられるからだ。
 この『もう一つの面』を説明するのがなかなか難しいのだが、思った通りに書くと、まずは、ロックなのでビートを感じるのは当然だが、一方で「江戸屋コレクション」の収録曲からは川の流れのような“うねり”が感じられる。そして、この“うねり”は決してわざとらしくないので、よく聴かないと分からないぐらい自然でシンプルなのだ。無理に曲を盛り上げようとするのではなく、水が流れるように楽曲がうねるので、その上でCharがつむぐアドリブがより一層気持ち良いわけだ。
 コンサートではCharのロックスピリッツに触れるのは勿論だが、この流れるような“うねり”を楽しんでこようと思っている。

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