ジェフ・ベックの「ブロウ・バイ・ブロウ」を聴いてみた

僕は、昔から、
「ジェフ・ベックって、ものすごいテクニシャンだけど、その音楽は、繊細で、神経質そうに聴こえるなぁ~。」
てな印象を持っていました。
んで、今回、聴いて驚いたのは、
「このアルバム、全曲、インストルメンタルだったんですねぇ~。」
「そんな認識、全然なかったなぁ~。」
「歌が全く入っていないロックのアルバムなんて、あんまり知らんなぁ~。」
「でも、聴いてみると、ほとんどJAZZの世界だなぁ~。」
「相変わらず、神経質やけど・・・。」
なんて、思いました。
もちろん、「哀しみの恋人達」、堪能しました。ジェフ・ベック、えらい!
Jeff Beck : cause weve ended as lovers
[Music Jeff Beck]
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ジェフベックの音を出そうとすればするほど、「ジェフベックってすごいな~!」と感じてました。
僕も久しぶりに『ワイアード』を聞いてみます。
涙が出るかもしれないですね
> Nakasen さん
私も、「ワイアード」聴いてみます。
コメントありがとうございました。