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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ジョン・ピザレリの「ディアー・ミスター・コール」を聴いてみた。
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ジョン・ピザレリの「ディアー・ミスター・コール」を聴いてみた。

2008.02.19 Tue
ディアー・ミスター・コール 最近、公私ともに忙しく、毎日バタバタの連続だ。肉体的な疲れは睡眠でカバーするが、精神的な疲れは音楽を聴く事で多少なりとも緩和できるような気がしている。
 そんな訳で、家の者が寝静まった夜中に、水割り片手にのんびりと音楽を流す事がよくある。休日の夜に、ジャズボーカルかピアノを聴くのがほとんどで、演奏に集中している訳ではなく、ただただ雰囲気だけを楽しんでいる。でも、それだけで気持ちが癒されて、とても良い気分転換になるのだ。
 10年ほど前に、ジョン・ピザレリ「ディアー・ミスター・コール」を購入した時は、休日どころか、毎晩のように水割り片手にいい気になっていたような気がする。
 ジョン・ピザレリはギターの演奏も素晴らしいが、何と言っても、そのボーカルに最大の魅力があると思うのだ。特に、ナット・キング・コールの色々なナンバーをカバーしたこのアルバムは大好きで、夜の水割りのお供として、ずっと活躍してきた。ちょっと鼻にかかる声と、気持ちの良いスイング感で、あっという間に大人のジャズの世界へ引き込まれてしまう。
「俺も、こういうギターとボーカルで気分転換する年齢になったんだな~」
 と感じる事が、嬉しくなるアルバムだ。




[Music John Pizzarelli]

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Theme:JAZZ | Genre:音楽 |
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