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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ リック・ウェイクマンの「ヘンリー8世の6人の妻」を聴いてみた。
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リック・ウェイクマンの「ヘンリー8世の6人の妻」を聴いてみた。

2008.04.04 Fri
ヘンリー8世の6人の妻たち 僕が中学高校を通じて、イエスというプログレッシブ・ロックバンドがとても好きだった事は、今までに何回も書いてきたけれど、その理由を考えてみるのに、1つはクラシック音楽との繋がりを上げる事が出来ると思う。
 僕は昔からクラシックの曲を聴いても全然違和感が無く、中学高校とクラシック・ギターを弾いていた影響から、バッハなどのバロック音楽が特に好きで、一時期、教会のパイプオルガンの音に憧れて、
「一度、何処かの教会で、パイプオルガンの音を思いっきり出して遊んでみたいぞ~。」
 などと、アホな事を考えている時期があったのだ。
 リック・ウェイクマンは、そのバロック音楽の影響を強く感じるキーボード奏者で、彼がイエスに加入する事で、イエスのクラシカルな面がより発展し、大きな魅力の一つになったと思うのだ。
 で、今回聴いたのは彼のソロアルバム「ヘンリー8世の6人の妻」だ。古いカセットテープなので、音が悪いが、高校1年の頃によく聴いた思い出がある。
 クラシックピアノを原点とした正確なテクニックと、マルチキーボードが造り出す中世の王室を思わせる独特の雰囲気を楽しんで、久しぶりに面白かったのだ。

Rick Wakeman : Excerpts From The Six Wives Of Henry VIII





[Music Rick Wakeman]


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Category: Progressive | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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さすが
英国人らしいテーマですよね
”キーボードの魔術師”とはよく言ったもんです
華麗なキーボード・プレイで多彩な音を聞かせてくれます
インストでありながら物語が目に浮かぶ作品ですね
好きです
- | 朱音 | URL | 2008.04.06(Sun) 20:35:55 | [EDIT] | top↑ |

>朱音様

確かに、このアルバムはおっしゃる通り物語が目に浮かぶところがすばらしいですね。
僕も大好きですね~。

- | 土佐のオヤジ | URL | 2008.04.07(Mon) 16:46:40 | [EDIT] | top↑ |

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