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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ キング・クリムゾンの「太陽と戦慄」を聴いてみた
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キング・クリムゾンの「太陽と戦慄」を聴いてみた

2007.06.07 Thu
太陽と戦慄 このアルバム、高校生の頃、1回だけ聴いた記憶があるけど、中身の記憶は全くなかった。
 当時、プログレは大好きだったけど、初期のキング・クリムゾンのイメージ(←具体的に言うと、「クリムゾン・キングの宮殿」のイメージ)が強すぎたせいか、メンバーチェンジ後の、このアルバムは、あまり、ピンとこなかったのだと思う。
 改めて聴くと、パーカッションが入ったりして、ちょっと、エスニックな雰囲気もあって、初期のイメージとは若干異なるけど、あたり前に、
「ちゃんとキング・クリムゾンじゃないか!」
 と、思ったわけです。
 個人的には、アルバムタイトルの「太陽と戦慄」のパートⅠ、パートⅡよりも、2曲目の「ブック・オブ・サタディ」や3曲目の「エグザイルズ」の方が、僕のクリムゾンのイメージだった。(←やっぱり初期のイメージを引きずってるけど・・。) 
まあ、とにかく、聴いてみてよかったわ。楽しめましたよ。





[M;King Crimson]


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