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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ カシオペアの「ミント・ジャムス」を聴いてみた。
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カシオペアの「ミント・ジャムス」を聴いてみた。

2008.07.29 Tue
ミント・ジャムス 先週末の高知市内は、毎年恒例の「鏡川まつり」と毎週土曜日に帯屋町商店街で催される「土曜夜市」とが重なり、久しぶりに高知市中心の商店街に活気が戻ってきたようだった。
 こうなってくると、高知の夏本番で、家族連れや浴衣姿のお姉さん、小遣い握りしめた子供達が夜遅くまで街中をウロウロしている。熱帯夜で汗が滝のごとく流れるほど暑いけれども、そんな事は関係なく、
「お祭り行きたい~!お祭り行きたい~!」
 とせがむ小学生の三男を連れて、オヤジも団扇片手にあちこちの夜店を冷やかした事だった。
 帰宅後、シャワーを浴びて缶ビールを飲みながらカシオペア「ミント・ジャムス」を聴いた。汗だくの祭りの喧騒から、気持ちを切り替えてスッキリさせるのにはこういうアルバムがいいのだ。
 僕は昔からカシオペアのアルバムの中では、このライブアルバムが一番好きで、特に1曲目の「テイク・ミー」と3曲目の「ミッドナイト・ランデブー」の演奏が、実にカシオペアらしくて気に入っている。また、「ドミノ・ライン」で聴ける数々の仕掛けと4人の素晴らしいアドリブもこのアルバムの大きな魅力だと思っている。
 「ミント・ジャムス」を聴くと、大学生の頃住んでいた4畳半のアパートが頭に浮かんでくる。その部屋で、一時期は毎晩のようにこのアルバムを聴いたものだ。そんな懐かしい思いがこみ上げる一方で、今でも新鮮な気持ちでアルバムが楽しめる喜びを噛みしめて、ビールの酔いが体中に回っていった。
「これは、僕の中で、『青春のアルバム』と言える物の一つかもしれない。」
 そんな事を考えてしまった。
 ちょっと飲み過ぎたようだ・・・・・。

Casiopea - Mint Jams (1982) - Midnight Rendezvous


Casiopea - Mint Jams (1982) - Domino Line





[Music カシオペア]


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