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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ピンク・フロイドの「対」を聴いてみた。
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ピンク・フロイドの「対」を聴いてみた。

2008.08.22 Fri
対 昨晩、久しぶりにプログレを聴いた。
 今から10年近く前に
ロジャー・ウォーターズがいなくなったピンク・フロイドってどんなんだろうか?」
 と、単なる興味本位でレンタルしたのがこのアルバム「対」だ。
 実際には今から20年以上も前にロジャー・ウォーターズピンク・フロイドを脱退しているが、残念ながらその当時の僕はピンク・フロイドに全く興味を失っていた。そして、10年ほど前から再びピンク・フロイドを聴くようになり、世のピンク・フロイドファンからはずいぶん遅れてこんな事を考えたのだ。
 ロジャー・ウォーターズが脱退するまでのピンク・フロイドは、プログレの申し子のようなロジャーが作り出す完璧主義の音楽と、デヴィッド・ギルモアの素晴らしいギターからその根底に他のプログレッシブ・ロック・バンドには無いブルースが感じられる所が気に入っていた。
 で、今回改めて聴いてみて、どう変わったかと言うと、
「う~む・・・。実際の所、よく分からない。そんなに大きくは変わってないかもしれない・・。」
 なんて感じてしまった。
 曲の難解さが無くなり、より聴きやすくなっているとは感じたが、全体から感じるブルースと漂うような独特の雰囲気は、まさしくピンク・フロイドの世界で、このアルバム、オヤジとしては結構気に入ってしまったのだ。
「今頃、何を言うか!」
 って怒られそうな話ですが・・・・。

 


[Music Pink Floyd]


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まい・ふぇいばりっと・あるばむ 2010.11.24 10:42

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