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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ロリー・ギャラガーの「ライブ・イン・アイルランド」を聴いてみた。
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ロリー・ギャラガーの「ライブ・イン・アイルランド」を聴いてみた。

2008.09.03 Wed
ライブ・イン・アイルランド 最近、ギターの音の話ばかり書いているような気がするが、この話題は今日でおしまいにする。話し始めるとキリがないのだ。
 で、こんな決意を勝手に固めて、最後に記事にしようと思ったのは、ロリー・ギャラガーだ。ロリー・ギャラガーのライブ・アルバム「ライブ・イン・アイルランド」を聴いていると、あの塗装が剥げたフェンダーストラトキャスターが作り出す由緒正しい音になんとも身が引き締まる思いがするのだ。別にギブソンレスポールの音が由緒正しくないという訳ではない。このアルバムからは、
「ハード・ロックと呼ばれる音楽の初期のギターの音は、こういう素晴らしい物なんだ。居住まいを正して、キチンと聴かなければいけないよ。」
 と言われている気がしてならないのだ。
 シンプルで上品。一つ一つの音が鳴っている事がよく分かり、改めて、
「ギターは弦楽器なんだ・・・・。」
 と思わせてくれる。
 僕はロリー・ギャラガーというと、昔からそのギターを抱えたスタイルに憧れがあり、単純に写真を見て、
「かっこエエなぁ~」
 なんて思っていた時期がずいぶん長かったのだが、久しぶりにギターの音の話で、この大御所の存在を思い出してしまった。
 今時こんな音で演奏するギタリストはいないだろうけど、「ライブ・イン・アイルランド」ストラトキャスターの本当の音が聴ける名盤だと思っている。

 


[Music Rory Gallagher]





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