無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ゲイリー・ムーアの「スティル・ゴット・ザ・ブルーズ」を聴いてみた。
RSS|archives|admin

ゲイリー・ムーアの「スティル・ゴット・ザ・ブルーズ」を聴いてみた。

2008.09.19 Fri
スティル・ゴット・ザ・ブルース ゲイリー・ムーアが突然ブルース路線に転向したのがこのアルバム「スティル・ゴット・ザ・ブルーズ」だ。
 勝手な思い込みなのだが、ゲイリー・ムーアのブルースへの方向転換が、オヤジにはよく分かるような気がしてならないのだ。
 まあ、
「大ギタリストと自分の音楽の好みの変遷が同じだ!」
 などと偉そうな事を言うつもりは無いのだが、僕自身、年齢を重ねる毎にブルースの気持ち良さをヒシヒシと感じるようになっているので、
「ゲイリー・ムーアもそうに違いないな・・・。」
 などと思い込んでいるのだ。
 若い頃はハードロックに憧れ、ゲイリー・ムーアの機関銃の様な早弾きを聴いて、
「ロックの真骨頂ここにあり!」
 なんて、思っていたのだが、中年と言われる年齢に差し掛かってくると、もっとゆったりと、大人のロックを楽しみたいと思ってくる。そして、その辺の欲求を上手に満たしてくれるのが、ブルースだと感じるのだ。
 で、このアルバム、なかなか聴き応えがある。というのは、
「方向転換して、ブルースです!」
 とは言っても、やっぱりゲイリー・ムーアのギターが実にいいのだ。アルバム・タイトルの曲「スティル・ゴット・ザ・ブルーズ」などは、泣きのギターに聴きほれて涙が流れそうになった。
 これもオヤジの妄想だが、
「きっとゲイリー・ムーア自身、演奏を楽しみ、アルバート・キングジョージ・ハリスンらの大物との共演で、ワクワクしているに違いない。」
 そんな事を考えてしまった。
「う~む・・・それにしても、今回はオヤジの勝手な想像ばっかりだったな・・・・。許してくれ。」

Gary Moore - Still Got The Blues


 


[Music Gary Moore]


関連記事


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : ゲイリー・ムーア スティル・ゴット・ザ・ブルーズ ギター |
Category: Rock/Pops | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<「キャンディーズ」のお話。 | HOME | エマーソン レイク&パーマーの「トリロジー」を聴いてみた。>>
お名前

タイトル

メール

URL



[     ]
Trackback URL
http://tosaoyaji.blog104.fc2.com/tb.php/229-1948fac0