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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ケニー・ドーハムの「アフロ・キューバン」を聴いてみた。
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ケニー・ドーハムの「アフロ・キューバン」を聴いてみた。

2008.10.20 Mon
アフロ・キューバン ちょっと前に、
「最近正統派の4ビートのアルバムを記事にしてないな・・・。」
 なんて事を考えて、ジミー・スミスウェス・モンゴメリー「ダイナミック・デュオ」の事を記事にしたが、その時以来、古いモダンジャズのアルバムを意識して聴くようにしている。
 週末に聴いたのは、ケニー・ドーハム「アフロ・キューバン」。ずいぶん昔に購入したアルバムで、内容は全然正統派の4ビートなんかじゃないけれど、コンガなんて楽器が入っている事がユニークで、アルバムタイトル通りにラテンの息吹をビンビン感じて面白いのだ。とにかく、1曲目の「アフロディジア」が流れ始めた瞬間に、
「おおっ!」
 と思い、ちょっと鳥肌が立ってしまった。
 僕が元々ケニー・ドーハムに持っていた印象は「静かなるケニー」のイメージが強いせいか、
「何となく大人しくて、地味なトランペット。」
 そんな感じが強かった。しかし、一方でこんなに楽しいアルバムを作るケニー・ドーハムって、
「う~む・・・。このおっさん奥が深い・・・。」
 なのである。
 ケニー・ドーハムというミュージシャンである事と、何となく地味なジャケットから、CDラックの中にあると見逃してしまう事が多く、しばらく聴かなかったけれど、キチンと聴けば実に面白く楽しめるアルバムなのだ。

 


[Music Kenny Dorham]
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