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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ アル・ディ・メオラの「エレガント・ジプシー」を聴いてみた。
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アル・ディ・メオラの「エレガント・ジプシー」を聴いてみた。

2007.06.26 Tue
エレガントジプシー 高校の頃、最初にアル・ディ・メオラを聴いたアルバムが、「エレガント・ジプシー」だった。
 当時、このアルバムの、ギターの早弾きには、確かに驚いた。“開いた口が塞がらない”とは、この事だったと思う。
 とにかく、こんなに正確な、ピッキングをするギタリストは、知らなかったので、なんか、気味が悪かったように思う。
 でも、それ以上に、興味を引いたのは、このアルバム全体に流れる、ロックとラテンの気配だった。サンタナほど、安心して聴けないけど、その独特の世界は、僕を虜にした事を覚えている。
 個人的には、2曲目の「ミッドナイト・タンゴ」と4曲目の「地中海の舞踏」がお気に入りだ。「地中海の舞踏」、「スーパーギタートリオ(ライブ!)」での、物凄い演奏があるけど・・・。こちらも、なかなかいいと思います。
 でも、このジャケットは、あんまり好きじゃないよな~。
 すごく変なジャケットだと思いますが・・・・。
 そんな事ないですか・・・?。
 当時は、イケてたのかな~?。


Al Di Meola - Midnight Tango





[Music Al Di Meola]
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Category: Jazz/Fusion | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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こんにちは

僕はチック・コリアが好きなので、リターン・トゥ・フォーエバーの演奏でディメオラを知ったクチなのですが…、ライブの『地中海の舞踏』はたしかにものすごいですよね…!あの三人のなかにあって、ディメオラの音はすぐに判別できるくらい精密なものです。でも僕もスキル云々より、彼の感覚のほうを評価しますね~。チック・コリアとのコンビネーションはものすごい躍動的です…。
- | tsucchini | URL | 2007.07.04(Wed) 17:13:42 | [EDIT] | top↑ |

>こんにちわ

tsucchiniさん。
前回のウエザー・リポートの時に続いての鋭いコメント、
ありがとうございます。
僕も、チック・コリアは大好きです。
さっそく、CDの棚をさぐってみると、
ありました。懐かしいやつが・・・。
「スリー・カルテッツ」というアルバムで、
マイケル・ブレッカー、エディ・ゴメス、
スティーブ・ガッドが参加してます。
今、聴きながら、いい気になってます。
そういえば、マイケル・ブレッカーって死んじゃったの?
- | 土佐のオヤジ コジコジ | URL | 2007.07.04(Wed) 22:00:45 | [EDIT] | top↑ |

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