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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ スタン・ゲッツ&J・J・ジョンソンの「アット・ザ・オペラ・ハウス」を聴いてみた。
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スタン・ゲッツ&J・J・ジョンソンの「アット・ザ・オペラ・ハウス」を聴いてみた。

2008.12.14 Sun
AT THE OPERA HOUSE テレビのニュースで高校のブラスバンド部の特集をやっていた。その中でトロンボーンを吹いている女の子の練習の映像を見て、
「しかし、トロンボーンって楽器は何とも報われない楽器のような気がするなぁ・・。」
 なんて事を感じてしまった。
 言っちゃあ悪いが、どう考えても早いフレーズが演奏できる楽器ではないので、アドリブに向いているとは思えないし、その割に、やたらと腕を動かさなくてはならないので、筋肉痛になりそうだ。
 しかし、何処の世界にも達人はいるもので、ジャズの世界でトロンボーンというと僕は真っ先にJ・J・ジョンソンを頭に浮かべてしまう。この人の場合、唯一の欠点は、
「上手過ぎる事。」
 なんて話があるぐらいで、壮絶なテクニックで多彩なアドリブを披露するのだ。
 なんて、一応どっかの評論家みたいな事を言った後で僕の本音を言うと、名盤と言われるスタン・ゲッツとの共演アルバム「アット・ザ・オペラ・ハウス」を聴いても、実際の所、僕には今一つ何処が凄いのかが解りかねるのだ。
「トロンボーンという楽器であれだけの演奏をする事が、常人では出来ない事なのだ!」
 という理屈は分かるが、実際にトロンボーンに触った事もないオヤジには、どうもピンと来ない。
「う~む・・。やっぱり損な楽器のようなきがするなぁ。あっ、でも、トロンボーンのあの優しい音色は大好きですよ。癒されます。はい。」

 


[Music Stan Getz] [Music J.J.Johnson]




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Category: Jazz/Fusion | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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こんばんは。

学生の時に、トロンボーンを吹く友人に触らせてもらったことがあるのですが、ボタンをポチポチ押して音階を出すサックスと比べてホントに難しそうでしたよ。
忙しそうに手をスライドさせながらも、音色はほのぼのした感じですが、そこが魅力ですよね。僕はカーティス・フラーも好きですね。
- | なちゃ | URL | 2008.12.15(Mon) 23:47:24 | [EDIT] | top↑ |

>なちゃ様

そうそう、カーティス・フラーも有名ですね。名盤のブルースエットを思い出します。

なちゃさんのおっしゃる通り、ほのぼのとした音色がトロンボーンの最大の魅力だと僕も思います。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2008.12.16(Tue) 09:08:36 | [EDIT] | top↑ |

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