無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ フューズ・ワンの「フューズ」を聴いてみた。
RSS|archives|admin

フューズ・ワンの「フューズ」を聴いてみた。

2009.01.14 Wed
フューズ 12日は成人の日だった。
 僕自身、成人式には出席してなくて、酒も煙草も二十歳前からやっていたので、特別何も感じること無く20歳を迎えた事を覚えているのだが、ふと、
「自分は二十歳の頃、何を聴いていたっけ?」
 そんな事を考えてみた。
 当時、僕の聴いていた音楽はフュージョン一色。耳にする音楽の7割はフュージョンだった気がする。早速その頃のカセットテープを眺めていて、
「そうだ、そうだ・・・思い出したぞ。」
 というアルバムを見つけた。
 「フューズ」というアルバムで当時発売されてすでに2~3年経過していたが、下北沢のレンタルレコード店でレンタルした事を覚えている。
 このアルバムは当時僕が注目していたラリー・コリエルジョン・マクラフリンスタンリー・クラークウィル・リーといったミュージシャンを中心に結成されたセッション・バンド「フューズ・ワン」が録音したアルバムで、店で手にした時には心躍った記憶がある。
 でも、いざ部屋で聴いてみると、
「はあ?メンバーの割には盛り上がりに欠けるぞ・・・。」
 そんな印象を持って、その後あまり聴く事なく、結局このテープはお蔵入りになってしまった。
 久しぶりに流してみると、
「ああ・・・そうか・・。」
 と、納得した。
 このアルバムは個人プレイよりもアンサンブルを重視した曲が多く、フュージョン独特のアドリブやキメを期待して聴いても全く的外れなのだ。25年以上の月日が経って初めて気が付いた。
「結構良いアルバムかも知れないな・・・。」

 


関連記事


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : フューズ・ワン フューズ |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<T-スクウェアの「脚線美の誘惑」を聴いてみた。 | HOME | 石川さゆりさん、あんたは凄い!>>
お名前

タイトル

メール

URL



[     ]
Trackback URL
http://tosaoyaji.blog104.fc2.com/tb.php/283-9810d09a