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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ サンタナの「天の守護神」を聴いてみた。
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サンタナの「天の守護神」を聴いてみた。

2009.03.19 Thu
天の守護神 中学生の頃のカセットテープを眺めていて思うのだが、若い時っていうのは思い込みが激しい分、聴く音楽の守備範囲が狭い。
 僕が中学2年のころから暫くの間、ブリティッシュ・ハード・ロックとプログレッシブ・ロックしか聴かなかったのが良い例で、
「これが一番カッコイイ!」
 と思い込むと、なかなか他の音楽を受け入れようとしなくなるのだ。
 そんな融通が利かない音楽の聴き方に、ちょっと風穴を開けたのが、サンタナのアルバムの中で最初に耳にした「天の守護神」だった。多分、高校1年生になったばかりの頃なので、発売されて7~8年経っていた計算になるが、僕の耳には、サンタナというアーティストの音が非常に新鮮に聴こえ、
「ああ、こういうロックもあるのか・・・。ラテンのリズムってのは、イイもんだなぁ・・・。」
 そう感じた事を記憶している。
 先週、「天の守護神」を久しぶりに聴いてみたが、さすがに当時ほど新鮮な印象は受けなかった。でも妙な表現だが、最近のアルバムには絶対無いような昔風の音の薄さとシンプルさが気持ち良いのだ。
 ジャズの古い名盤を聴く時に、最初は音の古臭さを感じるが、聴いてゆくにつれてアルバムに漂うオーラを感じて古臭さを感じなくなる事がある。「天の守護神」もそんなアルバムで、この不思議な心地良さは、多分これから何年経っても変わる事はないだろうと思った。

 


[Music Santana]

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サンタナは一枚しか持ってないです。
「哀愁のヨーロッパ」が入っているやつ(^_^;)
UDOフェスの時、最後にサンタナだったけど雨が土砂降りになってしまって観るのを断念しました。
ラテンは好きなんですけどね♪
- | まり | URL | 2009.03.19(Thu) 20:50:39 | [EDIT] | top↑ |

>まり様

そうそう、
哀愁のヨーロッパは名曲ですね。
ギターを練習した事があります。
ラテン音楽ってイイですよね~。

- | 土佐のオヤジ | URL | 2009.03.21(Sat) 09:02:05 | [EDIT] | top↑ |

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