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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ジョン・マクラフリンの「シーヴス・アンド・ポエッツ」を聴いてみた。
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ジョン・マクラフリンの「シーヴス・アンド・ポエッツ」を聴いてみた。

2009.03.24 Tue
シーヴス・アンド・ポエッツ 客観的にジョン・マクラフリンというギタリストを見ると、
「ロック、ジャズからクラシックまで音楽の幅が広く、超テクニカルなギターを弾く人物。」
 そんなイメージではないかと思う。
 この幅広い音楽性の為なのか、僕の中でのジョン・マクラフリンは捉えどころが無くて、正直分かりにくいイメージが強い。これまで何枚かのアルバムを聴いたけれども、出てくるアドリブのフレーズが、僕好みではない事もあり、彼の音楽の世界にスッと入って行けないのだ。
「だったら、わざわざ聴く事無いじゃないか!」
 と言われそうだが、話はそんなに簡単じゃない。
 不思議な事に、ジョン・マクラフリンというギタリストは、時々僕の頭の中に浮かんで来る。そして、鬱陶しい事に、
「う~む・・・。たまには、ジョン・マクラフリンでも聴いてみるかな・・・。」
 なんて事を思わせるのだ。
 5年ほど前に購入した「シーヴス・アンド・ポエッツ」というアルバムも、時々聴いては、悪戦苦闘している。単純にジャケットの雰囲気が気に入って、何も考えないで購入したアルバムだが、どっこい聴き始めると考え込んでしまうのだ。
 ジャズのスタンダードの数曲は分かるにしても、オーケストラをバックにギターを弾きまくるクラシック色の強い作品は、何回聴いてもオヤジにはピンと来ないのだ。
「こういう聴き方すれば、『シーヴス・アンド・ポエッツ』が面白く聴けますよ~!」
 そんなアドバイスをしてくれる人はどっかにいませんかね?

 


[Music John Mclaughlin]


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