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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ハンク・モブレーの「ディッピン」を聴いてみた。
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ハンク・モブレーの「ディッピン」を聴いてみた。

2009.04.28 Tue
ディッピン「明日からゴールデン・ウィークなのだ!」
 とは言っても会社は暦どおりに出勤だし、何処にも出かける予定がないので、
「のんびりとビール片手に音楽を聴いて過ごそうか・・・」
 なんてオヤジは考えている。
 ゴールデン・ウィークというと僕の中では半分夏だ。夏が好きな僕はこの頃から半袖シャツを着るようになり、
「おお・・・、汗ばむ季節がやってきたぜ!」
 なんて、一人鼻の穴を膨らませて喜んでいるのだ。
 夏が近くなってくると、モダン・ジャズを聴くにも単純に楽しいモノが良いと思う。背中を丸めてじっくり耳を傾けながら、水割り片手に、
「ふ~~~っ」
 なんて溜息を洩らすよりも、
「♪フンフンフン~~~♪」
 と、鼻歌交じりに首を振りながら、ビールの酔いにまかせ能天気に聴くアルバムの方が全然合っているのだ。で、聴き入ったのがハンク・モブレー「ディッピン」だ。
 何と言っても、1曲目の「ザ・ディップ」と2曲目の「リカード・ボサ・ノヴァ」が楽しい。モブレーとリー・モーガンのアドリブが終ると、オヤジは一人、
「イェ~~イ!」
 なんて声をかけている。(←傍から見てると頭のオカシイ奴に見えるだろう・・・。)でもこのアルバムを聴くと、僕は昔からこうなってしまう。「ディッピン」からは、演奏しているミュージシャン達が楽しくてしょうがない雰囲気がビンビン伝わってくる。そして聴いている方までが、心がウキウキして楽しくなってくるのだ。
 モダン・ジャズの中に名盤は数々あるが、理屈抜きに楽しい名盤というと、僕の頭の中には、まず「ディッピン」が浮かんで来るのだ。

 


[Music Hank Mobley]
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Category: Jazz/Fusion | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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『ディッピン』。
そういえば、プレーヤーの楽しげな雰囲気や熱気が
ストレートに伝わってくるアルバムですね。
最近、久しく聴いてなかったですが、また聴いてみようか
と思いました。
- | sou-un | URL | 2009.04.29(Wed) 18:15:12 | [EDIT] | top↑ |

>sou-un様

このアルバム、ホント楽しいですよね。
すごく分かり易いんだと思いますね。
僕のような単純な人間にはピッタリなのだ。(笑)
- | 土佐のオヤジ | URL | 2009.04.30(Thu) 11:29:47 | [EDIT] | top↑ |

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