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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ブラックモアズ・ナイトの「シャドウ・オブ・ザ・ムーン」を聴いてみた。
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ブラックモアズ・ナイトの「シャドウ・オブ・ザ・ムーン」を聴いてみた。

2009.04.30 Thu
シャドウ・オブ・ザ・ムーン 話は唐突に始まるのだが、僕が中学生の頃からリッチー・ブラックモアというギタリストに特別な思いを持っている理由の一つは、彼の曲から感じる中世の雰囲気にあると思うのだ。リッチーの曲から感じる中世バロック音楽の雰囲気は、僕自身がクラシックギターを弾いていたせいもあって、非常にカッコイイモノに聴こえ、昔から気になっている。
 ブラックモアズ・ナイト「シャドウ・オブ・ザ・ムーン」を初めて聴いたのは、今から6~7年ほど昔の事だが、当時TUTAYAでレンタルしつつ、
「今更リッチー・ブラックモアも無いだろう・・・。大体、ブラックモアズ・ナイトなんて変なバンド名だし・・・。」
 なんて事をボンヤリ考えていた。
 ところが、実際に聴いてみると、
「今更どころか、やっぱりリッチー・ブラックモアだ!良いアルバム作るよなぁ~」
 なんて、しみじみ感じた事だった。
 僕は、リッチーがこのアルバムで自分の中にある中世のバロック音楽のイメージを思いっきり膨らまし、そればかりか様々な民族音楽やアラブの雰囲気までを織り込んで、自分のやりたい音楽の集大成を見せたと感じている。
 初期のレインボーの頃の中世ドロドロの世界を感じる曲は、ロニー・ジェームス・ディオの絡みつくような歌声もあってか、この年齢になると鬱陶しく感じる事もあるのだが、「シャドウ・オブ・ザ・ムーン」では洗練された中世の雰囲気で全体が統一されていて嫌味がない。特にキャンディス・ナイトのボーカルがアルバムの雰囲気にピッタリで、なかなか良いのだ。(←何やっても美人は得だ。リッチーは若い嫁さんもらって羨ましいぞ!)
 嵐のようなアドリブを弾いたり、重厚なリフをかき鳴らすリッチーも良いが、しみじみと一つの世界を聴かせるのもまたリッチーの別の一面だと思うのだ。
「大好きなアルバムだなこれは。」

Blackmore's Night - Shadow Of The Moon


 


[Music Blackmore's Night]
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Theme:音楽 | Genre:音楽 |
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