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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ タル・ファーロウの「タル」を聴いてみた。
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タル・ファーロウの「タル」を聴いてみた。

2009.05.14 Thu
タル 昔のブログの記事でタル・ファーロウのギターの音色がどうも好きになれないという事を書いたが、(←こちらです。)今回彼の「タル」というアルバムを聴いても、同じ感想を持った。
 誤解しないでほしいのは、だからタル・ファーロウが嫌いという事では無くて、非常に生意気な事を言わせてもらうと、
「俺ならあんな硬質の伸びのない音でギターは鳴らさない。」
 という事なのだ。(←生意気過ぎて、自分でも恐ろしいのだが・・・。)
 でも、ちょっと冷静に考えてみると、最近のギタリストで、フルアコのギターを生音に近い音質で鳴らすギタリストは見当たらない。何らかのエフェクター処理された丸みのある音が主流だと思うのだ。そうなると、タル・ファーロウのように、生音に近い音質のギタリストは逆に珍しい訳で、このアルバムがエフェクター等が発展途上の1950年代の作品である事を差し引いても、やっぱりこの音質はタルの個性で、1曲目の「ロマンティックじゃない?」で流れ出るテーマの音色などは、好き嫌いは別にして、僕にとって驚愕モノなのだ。
 しかし、
「これって、俺が生まれるずっと前の演奏なんだよなぁ・・・。」
 そんな事を考えていると、ますます自分が生意気に思えて、ちょいと恥ずかしくなった。
「偉大なミュージシャンには敬意を表さねば・・。」
 なんて思っている。

 
[Music Tal Farlow]
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