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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ クインシー・ジョーンズの「サウンズ…アンド・スタッフ・ライク・ザット!!」を聴いてみた。
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クインシー・ジョーンズの「サウンズ…アンド・スタッフ・ライク・ザット!!」を聴いてみた。

2009.08.25 Tue
サウンズ...アンド・スタッフ・ライク・ザット!! お盆休みに古いカセットテープを眺めていると、クインシー・ジョーンズ「サウンズ…アンド・スタッフ・ライク・ザット!!」という題名が書かれたテープを見つけた。
 多分僕が大学生の頃にダビングしたアルバムだと思うのだが、悲しい事に全然記憶が無い。
「う~む・・、これほど覚えていないアルバムも珍しいなぁ・・・。」
 などと呟きながら、ちょっとこのアルバムの事を調べてみた。すると、「サウンズ…アンド・スタッフ・ライク・ザット!!」は、あの超有名盤「愛のコリーダ」の一枚前、1978年に発売されたアルバムで、ステーブ・ガッドアンソニー・ジャクソンチャカ・カーン等、当時僕が大好きだったミュージシャンが多数参加している事が分かってきた。
「そうか・・だから手元にテープがあるのか!」
 と一人納得しながら今度はテープを流してみた。
 すると、バカみたいに単純な感想だが、
「こりゃイイぞ!!」
 なのだ。
 小学生の感想みたいで恥ずかしいので補足説明すると、このアルバムから出て来る音は、いわゆる『オヤジが若かった時代を象徴するような洒落た音』なのだ。つまり、このアルバムの音は僕が大学生になったばかりの頃に頭の中に流れ、憧れを抱いていた音に非常に近いのだ。
 こういう音を聴くと、当時の風景が次々に頭に浮かんでくる。
「こりゃ、掘り出し物のアルバムを見つけたぞ!」
 オヤジは一人ほくそ笑んだのだ。

 
[Music Quincy Jones]
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Category: Jazz/Fusion | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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クインシーの洗練されたサウンドに、当時は
やられっぱなしでした。
.MDwxVW6 | ぷーちゃん | URL | 2009.08.26(Wed) 00:26:58 | [EDIT] | top↑ |

>ぷーちゃん様

おっしゃる通り、クインシーのサウンドは洗練されてる。
非常に分かりやすくて、印象に残り易い。
凄いもんです。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2009.08.26(Wed) 12:27:33 | [EDIT] | top↑ |

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